移動する姿すらサマになる。スタイリッシュなデザインが美しすぎる電動自転車が話題!
ニューノーマルな時代がやってきた今、リモートワークが主流になり、行動範囲も以前に比べて狭まったように思う。
ならば改めて、毎日の移動手段について考えてみてはいかがだろうか。
自宅から買い物に出掛けたり、気分転換に走らせたり……。今回は、「お洒落な電動自転車」という選択肢を考えてみた。
佇まいは今っぽくてスタイリッシュ。スマートさもあってスペックが高い。さらには一緒にいて心地良い。
そんな“格好いい大人”のごとく、昨今の電動アシスト自転車がイケていると噂だ。
ひと昔前までは、ママチャリ然とした見た目で、食指が伸びない存在だった。
でも、最近はまるでスポーツバイクさながらデザインのものや、長時間の走行にも耐えられるものが登場したと聞けば、ちょっと興味をひかれないだろうか?
適応身長が170cm~の『S3』。車輪に存在感があり、どっしりとした安定感があるので、男性におすすめ
「自転車界のステラ」と称されるヴァンムーフそこで注目したいのが、自転車大国として知られるオランダ生まれのヴァンムーフ。
インダストリアルデザイナーの兄と、エンジニアの弟のふたりの兄弟によって、2009年にブランドを設立。
24インチという小さめのタイヤを採用したモデル『X3』。155〜200cmと幅広い身長の乗り手に対応しているので、カップルでの兼用も多い
従来の自転車業界とは一線を画すキャリアや、テクノロジー満載でテック好きに刺さるデザインセンスにより、またたく間に注目の的となった。
その最新型はサイズの異なる『X3』と『S3』の全2種類。自分の身長に合わせて選ぶことができる。
ヴァンムーフの最大の特徴は、なんといってもお洒落さ。
ホイルベースも程よく、ひと目では電動アシスト付きとは思えないスタイリッシュなデザインで、マットな質感も今っぽい。
もちろん、その洗練されたデザインの裏に隠された、スペックの高さも話題だ。
スマホで施錠、追跡機能まで!驚くべきヴァンムーフのスペックとは?
では、具体的にヴァンムーフの機能を紐解いていく。
これまでの自転車は、どんな高級自転車も結局のところ、複数メーカーのパーツを寄せ集めているものばかりだった。
一方、ヴァンムーフはタイヤを除くすべてのパーツをデザイン・製造。だからこそ、このハイスペックが叶うのだ。
専用アプリをダウンロードしたスマホとBluetoothで接続することができる。
それによって、スマホと連動して施錠と解錠ができるほか、走行距離や走ったルート、速度などを記録できることはもちろん、自動変速のタイミングを好みに合わせて調整することも可能。
さらには、ライダー自動認証機能や盗難アラート、追跡機能まで搭載し、鉄壁のセキュリティーだ。
パワフルな250~300wのモーターを搭載し、最高時速は32kmにもなる。
一度の充電で、最長150kmまで走行できるので、バッテリー切れの心配も無用。
e-ベルもハンドルに内蔵されているので、全体のデザインを乱さない。
ベルサウンドも、3種類から好みでカスタマイズすることができる。
最新型電動自転車・ヴァンムーフがそばにあるだけで、日常はもっと楽しくなるに違いない。
今年は、移動する姿すらサマになる大人を目指してみてはいかがだろうか。
