『おちょやん』寛治が一平に「俺が引導を渡したる」と喝! 「よく言った」「代弁してくれた」と反響

 杉咲花が主演を務めるNHK連続テレビ小説『おちょやん』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第22週「うちの大切な家族だす」(第108回)が5日に放送され、脚本が書けない一平(成田凌)に対して寛治(前田旺志郎)が言い放った言葉に、ネット上には「よく言った!」「みんなの気持ちを代弁してくれたな…」といった反響が寄せられた。

 ラジオドラマ「お父さんはお人好し」は、人気番組に成長し女優・竹井千代(杉咲)は見事に復活を遂げた。一方、一平は3か月後の新作を熊田(西川忠志)から依頼されるものの筆が進まずに苦しんでいた。そんな中、一平は稽古場に寛治を呼び出すのだった…。

 一平は真正面に座った寛治に対して、神妙な面持ちで「次の舞台の本、書いてくれへんか?頼む。もう何書いてもな、俺やとアカンねん」と打ち明けると、力なく微笑み「ここが限界や」とつぶやく。そして一平は寛治の役者として成長を讃えながら、改めて台本づくりを依頼する。

 一平が「これからの鶴亀新喜劇をよろしゅう頼む」と頭をさげるや否や、寛治は「ええ加減にしてください!」と一喝。寛治は「なんもかも俺に押し付けて、自分一人楽になりたいだけやないか!」と言うと、続けて「覚悟決めたて言うんやったら、かっこつけんと丸裸になれや!」と突きつける。そして「アンタが大事にしたいこと、目ぇそらしたいこと、灯子のこと、新平のこと、千代さんのこと、みんな書かんかい!」とまくし立てると「それだけやって、それでもどないしてもアカンかった時は、俺が引導渡したる」と言い残し、稽古場を立ち去っていく。

 台本が書けない一平に対して、言い放った寛治の言葉に、ネット上には「寛治、ほんまに逞しなった。よう言うた!」「寛治よく言った!かっこよかった」などの声が殺到。さらに「寛治が視聴者みんなの気持ちを代弁してくれたな…」「一平に感じてたもやもやは寛治が全部言ってくれたな」といったコメントも相次いでいた。

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