ジェラルド・バトラー「将来絶対スターになる」子役ロジャー・デイル・フロイドに注目『グリーンランド』

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突如現れた彗星による世界崩壊までの48時間を徹底したリアリティと最新VFX映像で描いた、ジェラルド・バトラー主演のリアルディザスターアクション『グリーンランドー地球最後の2日間ー』より、注目の子役ロジャー・デイル・フロイドの場面写真がシネマカフェに到着した。



ジェラルドが演じているのは、これまで演じてきたタフなヒーローではなく、どこにでもいるごく普通の父親ジョン・ギャリティ。ロジャーは、ジョンとモリーナ・バッカリン演じるアリソンの最愛の息子ネイサンを演じている。


これまでロジャーは、「ウォーキング・デッド」のスピンオフ「ウォーキング・デッド:ワールド・ビヨンド」で主役級の役を演じ、話題作『シャイニング』の続編である『ドクター・スリープ』にも出演している。

本作の監督リック・ローマン・ウォーは、そんな厳しい病気を抱えながらも強さを発揮する、一筋縄ではいかない役を演じられる幼い俳優を見つけるのは、容易なことではなかったそうだが、「まず、外見的にジェリーとモリーナの子どもらしく見える子でなければならない」と大前提を語り、「僕が子役を探す時は、これから練り上げていけるような経験の浅い子を探すんだ。幼い頃から感情をうまく表現できる子役はなかなかいない。でもロジャー・フロイドはそれができた」とコメント。


映画冒頭の世紀の天体ショーだと考えられていたその様子をテレビで見ている子どもらしい表情から、世界崩壊させる隕石衝突だと判明し人々がパニックに陥って無法地帯と化していく状況での繊細な演技、特に途中、両親と離れ離れになってしまうが、そのあと軍人に意を決して真実を打ち明けるシーンは、涙なしでは観られない。

父役のジェラルドも、ロジャーについて「ロジャーは将来絶対スターになる。驚くほどの才能がある俳優で、この映画に全身全霊を打ち込んでくれた」と絶賛し、「母親役のモリーナと彼とのやり取りは、すごくパワフルなんだ」と話している。


『グリーンランドー地球最後の2日間ー』は6月4日(金)よりTOHOシネマズ日比谷ほか全国にて公開。

(cinemacafe.net)


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グリーンランド-地球最後の2日間- 2021年6月4日よりTOHOシネマズ日比谷ほか全国にて公開
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  • 5/5 14:00
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