田中圭、壁にぶつかったときの乗り越え方は?

【モデルプレス=2021/05/05】4日放送のTBS系バラエティ番組「アカデミーナイトG」(毎週火曜深夜2時~)に、俳優の田中圭が出演。人生で壁にぶつかったときの乗り越え方について語った。

◆田中圭、苦難にぶちあたっても「『なるようになる』可能性が大きくなるのであれば、頑張る」

近日公開の映画『ヒノマルソウル ~舞台裏の英雄たち~』で、オリンピックなどで活躍した実在のスキージャンパー西方仁也を演じている田中。映画では苦悩と困難を乗り越え人として成長する役柄を演じているが、田中本人が壁にぶちあたったときは「凹むだけ凹んで、まぁいっかって思う」のが一つだという。

その理由は「基本的になるようにしかならない」と田中。「自分が何かすることによって『なるようになる』可能性が大きくなるのであれば、それが分かっていれば頑張る」と、自分次第で切り開ける場合は努力をするものの「どうしようもないよねって言う時もある」と含蓄を込めた。

◆田中圭の人生哲学

自分ではどうしようも無い事態の時の対処法も明かし、「凹んでても仕方がないので、そういう時はマインドコントロールですね。基本的に前を向いていた時が強いと思ってるので、落ち込んでる時も前を向くようにはしてます」と力強くうなずいた。

真剣な眼差しで人生哲学を語った田中だが「どうしてもできない時はひたすら寝ます」と最後には茶目っ気たっぷりにつけくわえていた。(modelpress編集部)

情報:TBS


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  • モデルプレス

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