「科捜研の女」が映画化も、”キレる女”沢口靖子に味覚オンチの疑い

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 女優・沢口靖子が主演を務めるドラマシリーズ「科捜研の女」(テレビ朝日系)。1999年放送のシーズン1から20年以上に渡り、高視聴率を記録。9月3日にはシリーズ史上初の映画「科捜研の女-劇場版-」が全国公開される。

 同作は、沢口演じる科捜研の法医研究員・榊マリコが研究員たちと共に法医、物理、化学、文書鑑定などの専門技術を武器に事件の真相解明に挑んでいくストーリー。

 ドラマでは、科学的に正確な判断を下す”キレる女”を演じる沢口だが、食生活では味覚がズレている疑いがあった。

 17年11月配信の「女性自身」電子版で、「科捜研の女」で共演する俳優の内藤剛志が沢口の素顔を語った。注目したのは「お弁当事件」。ある日の撮影現場で沢口は内藤にロケ弁が「おいしいですよね」と言ったという。ところが、内藤は〝そうかなぁ〟と思いながらも「おいしいね」と返事したとのこと。沢口がおいしいと思ったロケ弁は、内藤にとってはそうではなかったようだ。しかも、スタッフが沢口に気を遣ってずっと毎昼夜その弁当になってしまったとか。打ち上げの挨拶で内藤は「勘弁してください」と告白したという。

「19年7月放送の『帰れま10×沢口靖子』(テレビ朝日系)に出演した際は、濃厚こってりで有名な『天下一品』のラーメンを食べました。沢口は箸で麺を持ち上げ、『濃厚ですね』と言いながらも、実食すると『思ったより味はあっさりしているかも』とコメント。どんな味を想像していたかはわかりませんが、あっさり味ではないでしょう」(グルメ誌ライター)

 食の好みはともかく、「科捜研の女」では今後も味のある演技を見せてほしいものだ。

(石田英明)

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  • 5/5 10:00
  • アサ芸Biz

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