CL決勝の舞台へ、胸躍るウォーカー「ずっと夢見てきたこと。ワクワクしている」

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 マンチェスター・Cのイングランド代表DFカイル・ウォーカーは、自身が小さい頃からチャンピオンズリーグ決勝の舞台を夢見ていたと語った。4日、欧州サッカー連盟(UEFA)が公式サイトで伝えている。

 マンチェスター・Cは4日、CL準決勝・セカンドレグでパリ・サンジェルマン(PSG)に2-0と勝利し、2戦合計4-1でクラブ史上初となるCL決勝進出を決めた。このゲームにフル出場を果たしたウォーカーは試合後、5月29日に戦うことが決まったCL決勝の舞台へ、その強い思いを口にした。

「シェフィールド出身の若者として、ずっと夢見てきたことだ。それが叶ってワクワクしているよ」

「トップクオリティーの選手たちを相手にするときは、彼らを策略の中に嵌めなければならない。ジョン(・ストーンズ)、ルベン(・ディアス)、アレックス(・ジンチェンコ)は大きな壁を作っていた。相手の資質を考えると、僕らはとてもうまく対処したと思うよ」

「フットボールはチームで行うゲームだ。僕らはみんな得点を祝う。そしてディフェンダーとしては、クリーンシートを達成することがそれと同じなんだ。今シーズン僕らは、それをよくやっていると思うよ。僕にとって、シュートをブロックすることはゴールを決めることと同じようなことなんだ」

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  • サッカーキング

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