慣れない海外旅行で彼女と気まずくなったエピソード9パターン

彼女と過ごすバカンスは楽しいものですが、旅慣れない人がいきなり海外に挑戦するのは少々危険かもしれません。彼女との海外旅行には一体どんな落とし穴があるのでしょうか。そこで今回は、10代から20代の独身女性439名に聞いたアンケートを参考に「慣れない海外旅行で彼女と気まずくなったエピソード」をご紹介します。

【1】現地で言葉が通じず、お互いにストレスが溜まった
「二人とも英語がダメで、食事のたびに冷や汗…(苦笑)」(20代女性)というように、言葉の壁がある場合、旅行中常にストレスがあるので、自然と二人のテンションも下がってしまうようです。せめて彼女のかわりに交渉役を買って出て、ガッツのあるところを見せましょう。

【2】不慣れな土地で自分の頼りなさが際立ってしまった
「優柔不断な彼氏に嫌気がさしました」(10代女性)というように、慣れない海外旅行では、オドオドして彼女からの株を下げるシーンも多そうです。せめて一度行ったことのある土地を選んでおくと、海外であっても少しは堂々と振る舞えるのではないでしょうか。

【3】女性ならではの朝の準備時間が読めず、ケンカのもとになった
「『化粧の時間が長い!』と彼氏が怒って険悪なムードに…」(20代女性)というように、交際間もない時期のはじめての旅行だと、彼女のメイクやヘアセットにかかる時間がわからず、揉める原因になるかもしれません。「1時間程度はかかる」と待ち時間を想定して行きましょう。

【4】長時間一緒に居続けることで遠慮がなくなった
「ダラダラしすぎて叱られました(苦笑)」(20代女性)というように、普段のデートでは保てていた「いい意味での緊張感」も、数日間寝食を共にすると次第に薄れてしまうようです。彼女の態度に遠慮がなくなったら、「心を許してくれた証拠」と前向きに捉えてはいかがでしょうか。

【5】買い物などで経済感覚の違いが浮き彫りになった
「『買いすぎ!』って言われてびっくり」(20代女性)というように、どちらか一方だけが買い物好きだと、その温度差に驚く場面があるかもしれません。彼女の衝動買いを見ても、心の中で「なかなか来られない場所だし」と唱えて、優しく見守ってあげましょう。

【6】別行動が難しく、気づまりになった
「どんなに好きな相手でも、長時間ずっと一緒にいると息苦しくなる」(20代女性)というように、一人の時間を大事にする人は、長期間共に過ごすこと自体が負担になるようです。彼女がそういうタイプだった場合は、集合時間を決めて買い物をするなど、自由時間を作ってあげましょう。

【7】国内では考えられないトラブルが起こった
「電車が6時間も遅れて、その後の予定が無茶苦茶に…」(10代女性)というように、万全の準備で旅行に臨んでも、突発的なトラブルに振り回されるかもしれません。「笑えるいい思い出になりそうだね」などとポジティブな言葉をかけて、彼女のテンションを下げない工夫をしましょう。

【8】観光などの疲れがたまり余裕がなくなった
「彼氏が観光好きだから、旅の後半はクタクタでした」(20代女性)というように、旅行には移動がつきものなので「観光したぶんだけ疲れる」という基本的なことを踏まえる必要がありそうです。少し余裕のあるプランを練って、「余力があればここも見よう」などと臨機応変に対応しましょう。

【9】土地の食べ物に対するスタンスが違った
「彼氏がインドで『日本食が食べたい』と言い出してドン引き」(20代女性)というように、旅行中の食事に対する考え方は人それぞれなので、価値観の違いに悩まされるかもしれません。自分のルールを押し付けず、基本的には彼女に合わせてあげましょう。

楽しい海外旅行には、ストレスがつきものだといえそうです。「楽しかったね」と笑って帰ってくるためにも、事前にしっかり意見交換をし、彼女優先の万全な旅行計画を立てましょう。(小倉志郎) 【調査概要】 期間:2014年12月1日から8日まで 対象:合計439名(10代、20代の独身女性) 地域:全国 方法:インターネット調査

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