【使用感レポ】立体、抗ウイルス、ひもなし…気になるマスク3種をつけてみた!
こんにちは、シティリビングWeb編集部のゆず子です。
マスク生活が始まって1年以上が過ぎましたね。だんだんと気温が上がる日が増え、寒かった時期に使っていたガーゼ(布)マスクやウレタンマスクがだんだんと暑いなと感じてきました。
そこで新たなレギュラーマスクを探すべく、気になるマスク3種類を試してみました!
いろいろなメーカーのものが売られていますが、パッケージのかわいさに引かれて購入したのがこちら。
世界にマスク生活が定着し始めたころ、韓国の授賞式中継を見ていてアイドルや俳優さんたちがつけているマスクが気になりました。日本に出回っている不織布マスクとは、だいぶ形が違う…。
そこで調べてみたところ、「KF94」マスクといって、黄砂やPM2.5を遮断するために韓国で作られたマスクだということが判明。「KF」はKorea Filterの頭文字で、「0.4ミクロンサイズの粒子の侵入を94%以上遮断できる」とされていて、4層の不織布からなっています。
前にせり出している作りなので、つけていても唇がマスクにつくことがないし、息がしやすいです。
また、鼻とあごの部分をすっぽりと覆ってくれるので、フィット感がすごい!
つけていて気持ちがよかったですし、小顔効果があるかも!?
衛生管理製品「クレベリン」の姉妹ブランド「クレベ&アンド」の「ウイルスプロテクトマスク」は、抗ウイルス加工、防菌防臭加工をした不織布を使ったマスクです。
こちらも「KF94マスク」と同じ4層構造。外側から「抗ウイルス加工不織布」「抗菌防 臭加工不織布」「メッシュが細かいメルトブローフィルタ」「肌触りがなめらかなシルクタッチ不織布」が重なっています。
つけてみて感じた、センターワイヤーのありがたみ! 口元に空間ができるので、呼吸がしやすいです。
また、鼻の部分にくもり防止パーツがついているので、メガネユーザーも呼気で曇るようなことがなく、視野に支障は出なさそうです。
大幸薬品「クレベ&アンド ウイルスプロテクトマスク」
発売のニュースを見たとき「なるほど!」と思いながらも、「肌に直接貼るのか…。長時間つけていてどうかな?」と半信半疑…。早速取り寄せてみました。
鼻から口にかけてしっかりとカーブがついていて、このマスクも口元空間ができる形になっています。
顔に貼り付ける部分は医療用シリコンテープでできているのですが、プニプニした柔らかい触感で貼り心地も◎! 洗濯して繰り返し使えるのもいいですね。
メイクをした上からでも問題なく装着できました(化粧品によっては貼り付きにくかったり、テープが早く劣化したりすることもあるそう)。ほかの2種に比べ、あごを覆う部分が小さいため、若干心もとない感じがありますが、ひもを耳にかけないぶんすっきりする気がしました。
ちなみに、一時的に外す場合は、テープ同士を貼り付けておくといいそうです。
KINGJIM「ひもなしマスク」
3種ともに立体的な作りで、暑くなるこれからの時季、マスクと口元の密着を防ぐことができ、快適に過ごせそうです。
みなさんもぜひ、自分にぴったりのマスクを見つけてみてくださいね♪
マスク生活が始まって1年以上が過ぎましたね。だんだんと気温が上がる日が増え、寒かった時期に使っていたガーゼ(布)マスクやウレタンマスクがだんだんと暑いなと感じてきました。
そこで新たなレギュラーマスクを探すべく、気になるマスク3種類を試してみました!
あのK-POPアイドルも使っている!「KF94」マスク
いろいろなメーカーのものが売られていますが、パッケージのかわいさに引かれて購入したのがこちら。
世界にマスク生活が定着し始めたころ、韓国の授賞式中継を見ていてアイドルや俳優さんたちがつけているマスクが気になりました。日本に出回っている不織布マスクとは、だいぶ形が違う…。
そこで調べてみたところ、「KF94」マスクといって、黄砂やPM2.5を遮断するために韓国で作られたマスクだということが判明。「KF」はKorea Filterの頭文字で、「0.4ミクロンサイズの粒子の侵入を94%以上遮断できる」とされていて、4層の不織布からなっています。
前にせり出している作りなので、つけていても唇がマスクにつくことがないし、息がしやすいです。
また、鼻とあごの部分をすっぽりと覆ってくれるので、フィット感がすごい!
つけていて気持ちがよかったですし、小顔効果があるかも!?
抗ウイルスにこだわった「クレベ&アンド ウイルスプロテクトマスク」
衛生管理製品「クレベリン」の姉妹ブランド「クレベ&アンド」の「ウイルスプロテクトマスク」は、抗ウイルス加工、防菌防臭加工をした不織布を使ったマスクです。
こちらも「KF94マスク」と同じ4層構造。外側から「抗ウイルス加工不織布」「抗菌防 臭加工不織布」「メッシュが細かいメルトブローフィルタ」「肌触りがなめらかなシルクタッチ不織布」が重なっています。
つけてみて感じた、センターワイヤーのありがたみ! 口元に空間ができるので、呼吸がしやすいです。
また、鼻の部分にくもり防止パーツがついているので、メガネユーザーも呼気で曇るようなことがなく、視野に支障は出なさそうです。
大幸薬品「クレベ&アンド ウイルスプロテクトマスク」
その手があったか!「耳が痛くならないひもなしマスク」
発売のニュースを見たとき「なるほど!」と思いながらも、「肌に直接貼るのか…。長時間つけていてどうかな?」と半信半疑…。早速取り寄せてみました。
鼻から口にかけてしっかりとカーブがついていて、このマスクも口元空間ができる形になっています。
顔に貼り付ける部分は医療用シリコンテープでできているのですが、プニプニした柔らかい触感で貼り心地も◎! 洗濯して繰り返し使えるのもいいですね。
メイクをした上からでも問題なく装着できました(化粧品によっては貼り付きにくかったり、テープが早く劣化したりすることもあるそう)。ほかの2種に比べ、あごを覆う部分が小さいため、若干心もとない感じがありますが、ひもを耳にかけないぶんすっきりする気がしました。
ちなみに、一時的に外す場合は、テープ同士を貼り付けておくといいそうです。
KINGJIM「ひもなしマスク」
今回試してみて
3種ともに立体的な作りで、暑くなるこれからの時季、マスクと口元の密着を防ぐことができ、快適に過ごせそうです。
みなさんもぜひ、自分にぴったりのマスクを見つけてみてくださいね♪
