まさに優勝請負人…インテルMFビダル、直近10年間で9個目のリーグタイトルを獲得

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 インテルに所属するチリ代表MFアルトゥーロ・ビダルが成し遂げた快挙が、2日付けのスペイン紙『マルカ』で伝えられている。

 同日に行われたセリエA第34節で2位のアタランタがサッスオーロと1-1で引き分け、首位インテルは4試合を残して11年ぶり19度目のスクデットを獲得。この結果、昨年9月からインテルへ加入し今シーズンのリーグ戦で23試合に出場しているビダルは、直近の10年間で9度目のリーグタイトルを獲得することになった。

 現在33歳のビダルは2011年以降、2019-2020シーズンを除いて3ヵ国でリーグ優勝を経験。2011年からはユヴェントスで4度、2015年からはバイエルンで3度、2018年からはバルセロナ1度国内リーグのタイトルを獲得し、そして今回はインテルで優勝を果たした。

 同選手は国内リーグの他にもコッパ・イタリア(2015年)やDFBポカール(2016年)、またチリ代表としてもコパ・アメリカ(2015・2016年)など数多くのタイトルを獲得。まさに“優勝請負人”とも言える活躍を見せており、今後のキャリアにも注目が集まっている。

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  • サッカーキング

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