紗栄子 恋愛は「トイレ以外一緒にいたい」主義…いつも相手が「怯えて離れていく」

拡大画像を見る

 タレント・紗栄子(34)が4月30日にフジテレビ系で放送された「人志松本の酒のツマミになる話」に出演。独特の恋愛観を明かした。

 紗栄子は恋人や夫に求めるものとして、「私は四六時中ずっと一緒にいたいタイプ。ご飯食べるのも寝るのもお風呂入るのもぜ~んぶ一緒なんです」「ただでさえ(一緒の)時間少ないし。トイレだけ別…かな」と告白。ダウンタウン・松本人志が思わず「え~っっ」と声を上げた。

 ご飯を作っている時でも「できたら近くに…視界に入る場所にいてほしい」という紗栄子。驚く男性陣に「だって、何で一緒にいるのに…1人の時間って何?仕事以外に何が(1人の時間が)必要?」とキョトン。さまぁ~ず・大竹一樹は「いや~怖~いわ、そんなの怖い」、松本も「それ、僕、怖い派です」と苦笑いした。

 山崎まさよしが曲作りのためでなくても「1人になる、ナンボでも」と明かすと、紗栄子は「え~やだ~、そんなのめっちゃショックなんだけど~」。山崎が「1人になって考える時間が必要」と話すと、「それは…一緒にいちゃ、ダメ?」とのぞき込むように甘い声でたずねていた。

 困惑気味の男性陣に、紗栄子は「よかれと思ってるんですよ、『帰る時間教えて』とか。でも要所要所でやりすぎちゃって、いつも(パートナーに)怯えられて離れていかれちゃうんですよね」と苦笑していた。

 紗栄子はメジャーリーガーのダルビッシュ有との間に2男をもうけたが、2012年1月に離婚。その後は実業家・前澤友作氏との熱愛でも話題をふりまいた。

関連リンク

  • 5/1 21:44
  • デイリースポーツ

スポンサーリンク

この記事のみんなのコメント

1

記事の無断転載を禁じます