ジェニファー・アニストンが出演する映画12選!「フレンズ」にも通ずるおすすめの映画多数!
「フレンズ」でも知られるジェニファー・アニストンのプロフィール
BEVERLY HILLS, CALIFORNIA - FEBRUARY 07: Jennifer Aniston attends the 57th Annual ICG Publicists Awards at The Beverly Hilton Hotel on February 07, 2020 in Beverly Hills, California. (Photo by Alberto E. Rodriguez/Getty Images)
1969年2月11日生まれのジェニファー・アニストンはロサンゼルス出身の女優。両親も役者として活動していましたが、ジェニファー・アニストンがまだ幼い頃に離婚してしまいます。役者の道に進むきっかけは高校生のころ。演技にのめりこみ、90年代にはあまり役に恵まれないながらも数本のTV番組や映画にも出演しました。そして94年に放送されたドラマ「フレンズ」のレイチェル・グリーン役が大当たり!世間知らずなお嬢様だったレイチェルが仲間たちと過ごし、ときに問題にぶつかりながらも仕事に恋に一生懸命な姿は、今なおジェニファー・アニストンの代表的キャラクターとなっています。
「フレンズ」の続編が進行中?ジェニファー・アニストンは続投するの?
ドラマ「フレンズ」は2004年に放送終了しましたが、なんとおよそ17年の年月を経て、「フレンズ」の特別番組の撮影がスタートしたと、主要キャストの1人マシュー・ペリー(チャンドラー役)がTwitterで明かしました。番組はドラマの続編ではなく、あくまで当時のキャストが役を演じて「再会」する様子を撮影するとのこと。脚本はなく、それぞれの役でアドリブをする様子が撮影されるのではないかと言われています。レイチェル役のジェニファー・アニストンはもちろん、メインキャストは全員復帰して撮影されるため、ファンにはたまらない特別番組になりそうです!
ブラピと結婚した過去も!恋多きジェニファー・アニストン
BEVERLY HILLS, CALIFORNIA - JANUARY 05: Jennifer Aniston attends the 77th Annual Golden Globe Awards at The Beverly Hilton Hotel on January 05, 2020 in Beverly Hills, California. (Photo by Jon Kopaloff/Getty Images)
「フレンズ」のレイチェル役をはじめ、今でも映画を中心にラブコメなどで役者業を行なうジェニファー・アニストン。私生活では2000年に俳優のブラッド・ピットと結婚するも、2005年には離婚。さらに共演をきっかけにヴィンス・ヴォーンとの交際も明らかになりましたが、こちらも2006年には破局。2008年にはミュージシャンのジョン・メイヤーとの交際も報道されましたが、同年に破局…。私生活においても恋多き女性であります。2015年には映画『なんちゃって家族』にて共演したジャスティン・セローと結婚式をあげますが、こちらも2018年に離婚。ブラッド・ピットとの離婚は「性格の不一致」と報じられましたが、ジャスティン・セローとは交友的な関係を保ったままの離婚となっている様子。
ドラマ「フレンズ」以降も映画を中心に活動を続け、恋多きジェニファー・アニストンの出演する作品を以下でご紹介していきます。
ジェニファー・アニストン出演のおすすめ映画No.1『マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと』(08)
雪の舞うミシガンで結婚式を挙げたジョン(オーウェン・ウィルソン)とジェニー(ジェニファー・アニストン)は、共にジャーナリストとして働く新婚カップル。ふたりは暖かなフロリダに家を買い、新しいキャリアと結婚生活をスタートさせた。だが、子どもがほしいとは思っていたものの、二人にはまだ親になる心の準備が整っていない。そう打ち明けるジョンに、地方新聞社の同僚で独身貴族のセバスチャン(エリック・デイン)は、子育ての予行演習として子犬を飼えばいいと進言する。そしてジェニーの誕生日プレゼントとしてやって来たのが、クリーム色のラブラドール・レトリーバー、マーリーだった。
日本でも公開されると話題になった犬映画にジェニファー・アニストンが出演!原作はエッセイとなっており、映画化には『プラダを着た悪魔』のデヴィッド・フランケル監督が抜擢されました。ジェニファー・アニストンは子どもを持つ前に子育ての練習をしたいと考えていた女性ジェニーを演じています。子育て練習のつもりが予想以上に元気でハチャメチャな犬のマーリーに振り回される様子は可笑しくもあり、どこかほほえましくもなるおすすめ映画です。ちなみにジェニファー・アニストンも愛犬家で知られています。
ジェニファー・アニストン出演のおすすめ映画No.2『そんな彼なら捨てちゃえば?』(09)
好きな相手から連絡がもらえないジジは、男心が理解できずに四苦八苦。その同僚ベスは、同棲7年目の恋人が結婚してくれないことに悩み、平穏な結婚生活を送っていたジャニーンも夫の浮気が発覚し……。恋愛に対する男女の本音を綴った同名小説を、「旅するジーンズと16歳の夏」のケン・クワピス監督が映画化した恋愛群像劇。
ジェニファー・アニストンをはじめ、『アルゴ』のベン・アフレックや『ブラック・ウィドウ』のスカーレット・ヨハンソン、『アメリカン・スナイパー』のブラッドリー・クーパーなど豪華なキャストが織りなす恋愛群像劇。いくつものカップルに起きる、すれ違いやモヤモヤした気持ちが別のカップルに繋がっていく不思議な連鎖を描いています。ジェニファー・アニストンが演じるのはベン・アフレック演じるニールの恋人・べス。7年も一緒に暮らしているのに、一向にプロポーズをしてこないニールにやきもきする女性を演じました。
ジェニファー・アニストン出演のおすすめ映画No.3『アラフォー女子のベイビー・プラン』(10)
ニューヨークで働くウォーリー(ベイトマン)は長年の親友キャシー(アニストン)が人工授精で子供を産むと聞き、ショックを受ける。キャシーの人工授精を控えたある日、病院で開かれたパーティーで酔っ払ったウォーリーは、トイレでドナーの精液サンプルをこぼしてしまい、急場しのぎで自分の精液とすり替えてしまう。それから7年後、ニューヨークに帰ってきたキャシーに再会したウォーリーは、彼女の子供が自分の子供だと確信する……。
『俺たちフィギュアスケーター』のジョシュ・ゴードンとウィル・スペックが監督を手掛けたコメディ映画。主演はジェニファー・アニストンが務めるほか、ジェイソン・ベイトマンが彼女の親友役で出演。人工授精をテーマにした作品だからこそ起きる悲喜こもごもを描きました。ジェニファー・アニストンはキャリアウーマンとして働きながら子供を授かりたいと願う女性を演じます。「人工授精パーティー」という謎すぎる宴の派手さは、この後紹介する『クレイジー・パーティー』にも通ずるものがあります…笑 精子の形をした紙吹雪が登場するなど、見方次第ではだいぶきわどい演出も見どころのおすすめコメディです。
ジェニファー・アニストン出演のおすすめ映画No.4『バウンティー・ハンター』 (10)
マイロ・ボイド(ジェラルド・バトラー)はギャンブル好きのバウンティー・ハンター。バウンティ・ハンターとは、報奨金目当てに犯罪者や逃亡者を捕まえる賞金稼ぎのこと。全米で合法な職業とされ、ターゲットを捕獲するための権利が認められていた。だが今やマイロはギャンブルの負けが嵩んで借金まみれ。返済のために、どうしても報奨金を手に入れなければならない状況だった。そこで彼は、新たなターゲットとして保釈中の新聞記者ニコール・ハーレイ(ジェニファー・アニストン)に狙いをつける。だが実は、ニコールはマイロの元妻だったのだ。
『エンド・オブ・ホワイトハウス』のジェラルド・バトラーとジェニファー・アニストンが共演するアクション・コメディ映画。ジェニファー・アニストンは保釈中に逃げ出した記者であり、ジェルド・バトラー演じる賞金稼ぎ・マイロの元妻でもあるニコールを熱演。彼女に賞金がかけられたことで、マイロは大金欲しさにニコールを追いますが…。アクションはもちろん、ハニートラップ(?)も辞さない勢いのあるジェニファー・アニストンは必見。ジェラルド・バトラーに追い回される最中、いい大人が漫画のように転ぶ姿も楽しいおすすめコメディ映画です。
ジェニファー・アニストン出演のおすすめ映画No.5『モンスター上司』(11)
ニック、カート、デイルの3人は、それぞれ耐えがたい上司の下で毎日うんざりする日々を送っていた。自ら会社を辞めるつもりはない3人は、少しでも仕事をマシにするため、怪しげな酒飲みの元詐欺師のアドバイスを受けて「上司排除計画」を練る。しかし、いざ計画を実行に移すとそこには大きな落とし穴が……。
ジェイソン・ベイトマンやケヴィン・スペイシーなどが出演するコメディ映画。ろくでもない上司に疲弊する主人公をジェイソン・ベイトマンが演じており、ジェニファー・アニストンはモンスター上司側を熱演。セクシーな歯科医師を演じ、部下の男性に隙あらばセクハラをしようとします。横暴でおバカな上司ならまだしも、ジェニファー・アニストンの演じる上司はズル賢いキャラでもあり、ほか上司よりもかなり面倒くさいです。平気な顔でセンシティブな画像をでっちあげて部下を脅すことも…汗 もともとコメディが得意なジェニファー・アニストンではありますが、本作のようなブラックコメディでも存在感を放っていました!
ジェニファー・アニストン出演のおすすめ映画No.6『なんちゃって家族』(13)
デヴィッド・クラーク(ジェイソン・サダイキス)は、細々と商売をしているマリファナの売人。一応の良心を持つ彼は、シェフや教育ママには売っても、未成年者には売らないと決めていた。従って、問題など起こるはずもないと考えていたが、トラブルの種はどこに転がっているかわからない。いつもは目立たないように暮らしているのに、柄にもなく善いことをすると目立つ結果になるという事実を、身をもって知ることになる。町でティーンエイジャーをちょっと助けようとしたことから、路上でたむろするパンク野郎3人組に襲われ、クスリと金を奪われてしまったのだ。デヴィッドに残されたのは、元締めのブラッド(エド・ヘルムズ)に対する莫大な借金だけ。その借金を帳消しにして、身の安全を確保するため、ブラッドが捌く次の荷をメキシコから運び込むという“立派な”麻薬密輸人を務める羽目になってしまう。
ゆるいタイトルに反して、疑似家族を装って麻薬の密入を行なう様子をとらえた本作。とはいえ内容はドタバタコメディなので楽しく見ることができます。主人公で麻薬の売人をジェイソン・サダイキスが演じ、彼の偽の妻としてジェニファー・アニストンが抜擢されました。主人公と同じアパートに住むストリッパー、ローズを熱演していますが、よりにもよって偽の息子はパッとしない童貞の少年という…(演じているのは『ミッドサマー』に出演したウィル・ポールター)ジェニファー・アニストンが出演するコメディ映画の中でもとりわけ過激な内容となっている作品です。
ジェニファー・アニストン出演のおすすめ映画No.7『ウソツキは結婚のはじまり』(11)
独身であるにもかかわらず、結婚指輪をちらつかせてカラダ目当ての恋愛を楽しんでいる整形外科医ダニー(サンドラー)は、休暇中のハワイで理想の女性パルマーと出会う。本気で惚れたため、指輪を隠してデートを楽しんでいたダニーだったが、パルマーにその指輪を見られてしまう。そこでダニーは彼女に既婚だと嘘をつき、職場のアシスタント・キャサリン(アニストン)に離婚間近の妻の役を演じてもらうよう頼み込むが……。
1969年に公開された映画『サボテンの花』のリメイクとなるロマンティック・コメディ映画。ジェニファー・アニストンがアダム・サンドラーと共演した作品ですが、第32回ゴールデンラズベリー賞にて「最低助演女優賞」「最低主演男優賞」「最低スクリーンカップル賞」など計5部門にノミネートしてしまいました…。(うち受賞したのは最低監督賞、最低主演男優賞の二つ)美女と一晩を過ごすために、かわいそうな既婚男性を演じる主人公ですが、ジェニファー・アニストンは彼の妻を演じることになるアシスタントの女性・キャサリンを演じています。意外と日本のレビューサイトを見ると肯定的な意見も多いので、気になる方はチェックしてみては?!
ジェニファー・アニストン出演のおすすめ映画No.8『ふたりのパラダイス』(12)
マンハッタンで暮らす夫婦ジョージとリンダは、都会での忙しい生活に疲れきっていた。そんなある日、ジョージが仕事をクビになり、ふたりはアトランタで暮らすジョージの兄を頼ることに。車で南部を目指す彼らは、その道中でヒッピーのコミュニティに遭遇する。
ジェニファー・アニストンとジャスティン・セローが共演し、本作を機に2人は交際から婚約にまで至った運命的な作品。お互い仕事が忙しく夫婦仲が冷め切ってしまった妻・リンダをジェニファー・アニストンが演じており、夫の失業を機に義兄に会いに行く途中、謎のヒッピー集団と出くわします。夫婦にとっての新天地で物件を探すやり取りは、どこか「フレンズ」のレイチェルを彷彿とさせます(良かれと思って言ったことがあまり良くなかった点など…笑)
ジェニファー・アニストン出演のおすすめ映画No.9『マイ・ファニー・レディ』(15)
新進のハリウッドスターが、記者からインタビューを受けている。高級コールガールを商売にしていたことを恥ずかしげもなく振り返り、そこから彼女のキャリアのきっかけを作った舞台演出家を巡る爆笑の物語が語られていく…。
映画『ペーパームーン』などの監督として知られるピーター・ボグダノビッチのコメディ映画にジェニファー・アニストンが出演。まるで数珠つなぎのように、バレたくない人間関係を持った人が集まってしまう展開もシュール。ジェニファー・アニストンは脚本家の恋人でセラピストのジェーンを演じました。ヒステリーな性格ゆえに、ジョシュからは煙たがられてしまう存在ですが…?共演には主人公を演じるオーウェン・ウィルソンをはじめ『聖杯たちの騎士』のイモージェン・プーツらが顔をそろえました。
ジェニファー・アニストン出演のおすすめ映画No.10『マザーズ・デイ』(16)
二児の母サンディ(ジェニファー・アニストン)は、離婚した元夫が自分より若いモデルと再婚したことを知ってショックを隠せない。ジェシー(ケイト・ハドソン)は、両親の猛反対を押し切って国際結婚、出産までした。通販番組のカリスマ女社長ミランダ(ジュリア・ロバーツ)は、16歳の時に極秘出産した娘からの突然の連絡をきっかけに、断ち切った自分の過去と向き合おうとする。ブラッドリー(ジェイソン・サダイキス)は最愛の妻を亡くし、娘たちのために奮闘する。様々な事情を抱える家族に、それぞれの“母の日”が訪れる。
『プリティー・ウーマン』のゲイリー・マーシャル監督によるヒューマンドラマ。ジェニファー・アニストンをはじめ、ケイト・ハドソンやジュリア・ロバーツなど有名女優たちがそれぞれ「母の日」を過ごす女性を演じた作品です。ジェニファー・アニストンはシングルマザーのサンディを演じています。夫が自分より若い女性と結婚したことを引きずっており、息子たちもパパッ子…。なかなか苦労の絶えない母親を演じました。また、本作はゲイリー・マーシャル監督の遺作となり、『バレンタインデー』『ニューイヤーズ・イブ』を含めた「ホリデイ3部作」の完結作として公開されました。
ジェニファー・アニストン出演のおすすめ映画No.11『クレイジー・パーティー』(16)
離婚したばかりのジョシュ・パーカーは、支店長クレイとクリスマスパーティの準備を進めていた。そこへ、クレイの実姉でCEOのキャロルが現われ、業績不振によるオフィスの閉鎖を宣言する。大手クライアントとの契約獲得を条件にオフィス存続の約束を取り付けたジョシュとクレイは、オフィスで盛大なクリスマスパーティを開催してクライアントをもてなそうとするが……。
ジェニファー・アニストンとジェイソン・ベイトマンが上司と部下で共演したパーティーコメディ。『俺たちフィギュアスケーター』のジョシュ・ゴードンとウィル・スペックが監督を務めるなど『アラフォー女子のベイビー・プラン』のキャスト・スタッフが再タッグを組みました。本作ではおよそ会社員とは思えないお下劣パーティーを自社オフィスにて繰り広げます。ジェニファー・アニストンは血も涙もない鬼CEO・キャロルを熱演。同じくジェイソン・ベイトマンと共演したコメディ映画『モンスター上司』とはまた違った、キツ~い上司を演じました。また体術にも優れており、歯向かう弟を力でねじ伏せる場面も見られます。利益のためなら社員のクビも切るしオフィスも閉鎖する冷血っぷりも必見のおすすめコメディ映画です。
ジェニファー・アニストン出演のおすすめ映画No.12『マーダー・ミステリー』(19)
結婚15周年を迎える警官の夫ニックとミステリー小説好きな妻オードリーは、ずっと先延ばしにしてきたハネムーンを実現させるためヨーロッパ旅行へ出かけることに。飛行機内で知り合った大富豪チャールズと意気投合した2人は、彼の叔父マルコムが主催する船上パーティに招待される。セレブが集まるゴージャスなパーティに大はしゃぎするニックとオードリーだったが、船内でマルコムが何者かに殺害される事件が発生。刑事から容疑者扱いされた2人は、自らの手で真犯人を探し出すべく立ち上がる。
結婚15年目にして念願のハネムーンが実現したのに、とんでもないトラブルに巻き込まれてしまう夫婦を描くおすすめコメディ映画。Netflixオリジナル映画であり『ウソツキは結婚のはじまり』でも共演したジェニファー・アニストンとアダム・サンドラーが夫婦役で共演しています。ジェニファー・アニストンは美容師でミステリー小説好きのオードリーを好演。共演には『ガール・オン・ザ・トレイン』にてガサツな夫役で登場したルーク・エヴァンスや『デッドプール2』に出演した忽那汐里が名を連ねました。『ウソツキは結婚のはじまり』では散々な結果だっただけに、本作のジェニファー・アニストンが汚名返上できているかも注目してほしいです!
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