NHK近江友里恵アナ退局と「村上信五」&桑子真帆アナがタモリと犯した「黒い秘密」

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 連休特別企画! 2021年1月~4月の4か月間に本サイトでアクセス数の多かった人気記事BEST3をジャンル別にプレイバック。今回は「女子アナウンサー」たちの事件簿!

3位 水卜麻美アナ、泥舟『スッキリ』を脱出!次の任務は『めざまし』破壊!!

 日本テレビの朝の情報番組『スッキリ』に危機が訪れている。番組MCを務める極楽とんぼ・加藤浩次(51)については、3月9日に吉本興業との「専属エージェント契約」が今月末で終了することが発表されたばかり。

 また、3月12日の放送ではアイヌ民族に対する差別表現があり、3月15日の放送ではMCの加藤、また同局の水卜麻美アナウンサー(33)も謝罪した。

「今回の問題は、政府が動くような事態にも発展。3月18日の『週刊女性PRIME』では『スッキリ』の担当プロデューサーが、事実上の更迭となったとも報じています。当然、現場はスタッフ、出演者含めて相当凹んでいるといいます。『スッキリ』は今まさに番組存続の危機に直面していると言えるのではないでしょうか」(前出の制作会社関係者)

 3月26日には、水卜アナとハリセンボンの近藤春菜(38)がその『スッキリ』から卒業する。

「水卜アナにその気はないでしょうが、外から見れば、“泥舟”の『スッキリ』から脱出する、という感じにとれますよね。水卜アナは3月29日からは『ZIP!』のMCに就任しますが、これまで同番組は桝太一アナ(39)と徳島えりか(32)アナの2人体制。それが、この春からは水卜アナの単独MC体制になります。

 それだけ日本テレビサイドも水卜アナに期待しているということですよね。水卜アナは以前からたびたび“ニュースキャスターをやりたい”と言ってきました。『ZIP!』の単独MCというのは、彼女にとっても局アナとしての集大成とも言える仕事になるのはないでしょうか」(前同)

■フジテレビは『めざまし8』の盛り上げに必死

 水卜アナは2017年10月に『スッキリ』のサブMCに就任。

「水卜アナの加入以降、世帯視聴率では『とくダネ!』を追い抜き、さらには“コア層”と呼ばれる13~49歳の個人視聴率ではトップに位置するようになりました。日本テレビ局内では“勝利の女神”として崇められるほどの存在になった水卜アナですが、彼女に課せられる新たな任務は『ZIP!』の視聴率向上と、『めざましテレビ』(フジテレビ系)を打ち破ることですよね」(民放キー局ディレクター)

 3月29日からは22年にわたって続いた『とくダネ!』が終了し、谷原章介(48)と永島優美アナ(29)がMCを務める新番組『めざまし8』がスタートする。3月18日には出演者のラインナップが発表され、ニュースを深く解説する総合解説に橋下徹氏(51)が就任。曜日企画を担当するスペシャルキャスターを、月曜は尾上右近(29)、火曜は武井壮(47)、水曜に3時のヒロイン、木曜に古市憲寿氏(36)、そして金曜はメイプル超合金のカズレーザー(36)が務めることが明らかになった。

「フジテレビとしても全社を挙げて『めざまし8』を盛り上げたいという気合いの入った布陣ですよね。番組名からもうかがえますが、『めざまし8』は『めざましテレビ』のブランド力にも期待している。25年以上にわたって続く『めざましテレビ』はそれほど支持されていて、スポンサー企業からの信頼も厚いんです」(前出の民放キー局ディレクター)

 水卜アナの『ZIP!』で、この『めざましテレビ』の牙城を切り崩したいところだろう。
「『ZIP!』に負けたとなれば、『めざましテレビ』、そして『めざまし8』の広告収入面にも影響が出てくるのではないでしょうか。日本テレビとしては、若い視聴者も含めて全世代から厚い支持を集める水卜アナの『ZIP!』で、フジテレビの“めざましブランド”を破壊して、今まで以上の盤石な体制を整えたいというところではないでしょうか」(前同)

 水卜アナは『めざましテレビ』と『めざまし8』を打ち倒し、日本テレビにさらなる勝利をもたらすのだろうか!?

(2021年3月24日公開)

■第2位は、NHK桑子真帆アナとタモリとの「ある秘密」

2位 NHK桑子真帆アナ、近江アナに続き退局!?後見人・タモリと犯した「黒いワープ」!

 2月12日、NHKの『あさイチ』に生出演した同局の近江友里恵アナウンサー(32)が、視聴者に自身がNHKを退局することを報告した。朝の顔として活躍してきた看板アナの退職報告は衝撃的だったが、この近江アナに続き、NHKのエースである桑子真帆アナ(33)についても、近く退局するのではないかとささやかれている。

 2月12日発売の『FRIDAY』(講談社)では、かねてより熱愛が報じられていた俳優の小澤征悦(46)と仕事終わりにデートを楽しむ桑子アナの姿をとらえている。すでにお互いの両親に紹介しており、近く結婚発表もあるかもしれないという。

 また、2月10日発売の『週刊文春』(文藝春秋)では、桑子アナが仮に退局してフリーに転身するとなった際には、タモリ(75)が“後見人”になる可能性があると報じている。桑子アナは2015年4月から2016年4月の1年間、『ブラタモリ』のアシスタントを務めた。記事によると、桑子アナが『ブラタモリ』を卒業する際、タモリが「何かあるようだったら、いつでも相談に乗る」と声をかけたという。

「タモリの所属事務所には、元日本テレビアナウンサーの夏目三久(36)が所属しています。桑子アナも彼女と同じように、フリーになってタモリの下へ、という可能性もあるのかもしれませんね」(芸能記者)

 浅からぬ桑子アナとタモリの関係――。写真誌デスクは、「息ピッタリの2人の掛け合いが見られた『ブラタモリ』では、ある“疑惑”が語られたこともありました。それは、桑子アナがアシスタントを務めていたときの、富士山登山回のことです」と語る。

 2015年10月10日、24日、31日の3週にわたり、『ブラタモリ』では「富士山スペシャル」と題して、タモリと桑子アナが富士登山に挑戦する模様が放送された。 

■疑惑の登山方法に愛好家から怒りの声

 1週目には富士宮口5合目から、少しルートを外れて宝永火口と呼ばれる場所を目指す。宝永火口に向かう途中には、6合目に建つ山小屋・雲海荘で休憩を取り、ついに宝永火口にたどり着く。そして2週目には、地形マニアのタモリが宝永火口の独特の地形をたっぷり堪能する。

「そして3週目、放送はいきなり9.5合目からスタートするんです。つまり6合目から9.5合目までの間がすっ飛ばされていたんです。さらに、放送では6~9.5合目の模様が、映像でも写真でも紹介されなかった。ただ、放送の中では、“山頂を目指して頑張りましょう!”という感じだったんです。

 実は6合目より上、タモリは自分の足ではなく、登山道の脇を走る、山小屋や神社に物資を運んだり、負傷者を下山させるブルドーザーで山を登って行ったようなんです」(前出の芸能記者))

 山頂についたタモリと桑子アナは、富士山頂浅間大社奥宮を参拝し、富士山の最高地点・剣ヶ峰にも到達した。

 タモリは放送にあたって「昔から一度は行ってみたいと思っていた富士山なので、とてもいい記念になりました。眼下に広がる雲海の景色は格別でしたね。あれ以来、ほかの山の見方も変わってきました。“この山、ちょっと登ってやろうかな?”と考えるようになりましたね」とコメントを寄せていた。

「このコメントからも、タモリが5合目から山頂まで自分の足で登ったかのように思えてしまいますよね。おそらく番組サイドは、ブルドーザーで登る部分を全カットすれば、批判の声が上がることも想定していたのではないでしょうか。それなのになぜカットしたか。

 まず、やはりブルドーザーは資材運搬用で、緊急の人命救助のケースを除けば、人の運送が認められていないということ。また、堂々と“今回は特別にブルドーザーで登りました”とやると、一般の方から“私もブルドーザーで登らせてほしい。NHKの番組だけ特別扱いするな”という声が上がる懸念があったからかもしれませんね……。

 タモリと桑子アナは、この“黒いワープ”の共犯関係にあったからこそ、タモリが後見人を引き受けると言うほど、深い関係になったのかもですね」(前出の写真誌デスク)

 タモリという強力な後見人がいる桑子アナ。NHKを去る日も近いのかもしれない――。

(2021年2月16日公開)

■第1位は、人気番組『あさイチ』の今後?

1位 NHK近江友里恵アナ退局!!裏に「浮気疑惑・家族・低視聴率」と村上信五!

 2月10日、NHKの近江友里恵アナウンサー(32)がMCを務める『あさイチ』に生出演。同日の朝刊スポーツ紙で、近江アナが3月末に同局を退局すると報道が出たことについて言及し、話題を呼んでいる。

 近江アナと言えば、2020年5月の『週刊新潮』(新潮社)が、2019年5月にNHKに務める同僚男性と結婚していたと報じ、大きな話題を呼んだことも記憶に新しい。結婚相手は15歳年上で、現在はNHK仙台放送局に勤務しているプロデューサー職の男性。2人は2019年5月1日に結婚。

「近江アナが1年間にわたって結婚していた事実を公表していなかったのは、彼女の家族が15歳という大きな年齢差を理由に2人の結婚に難色を示したからだといいます。近江アナの夫も『週刊新潮』の取材にも応じていて、“私がいまだに近江家に認めていただけていないからです”と述べ、近江アナの親にもまだ会うことができていないと明かしていました」(前出の夕刊紙記者)

 また、夫は同じ仙台支局に勤務する女性との不倫疑惑も取り沙汰されたものの、その件についても直撃取材に対して誠実に受け答えしており、不倫疑惑をきっぱりと否定している。

 しかし、近江アナのこの“秘密の結婚”により、『あさイチ』の持ち味も半減してしまったという。制作会社関係者が言う。

「『あさイチ』といえば、家族や家庭、家事などが番組のメインテーマです。前任の有働由美子アナ(51)は、結婚はしていませんが、私生活について赤裸々に語ることもあり、それを相方のV6・井ノ原快彦(44)がイジる、という一連の流れが好評を博していました。ただ、結婚に関しての事情があり、番組で近江アナの私生活に触れることはできず、華大もそれをイジることができなかった。そうなると、番組の面白さは半減してしまいますよね」(前同)

■華大の後任は関ジャニ∞村上!?

 そんな中、2020年11月には博多華丸・大吉の後任として、関ジャニ∞の村上信五(39)の名前が挙がっていると『女性セブン』(小学館)が報じたのだ。

「前任の井ノ原と有働コンビ時代の『あさイチ』はすごかった。有働アナがNHKを退局し、番組を降板するのに伴って、最高の相方だった井ノ原も番組を卒業し、博多華丸・大吉と近江アナのコンビがスタートしたわけです、

 ただ、事務所に近い関係者によると、“ジャニーズサイドは『あさイチ』の枠はジャニーズ枠だと考えているのでは”と話します。やはり、2010年からMCを務めた井ノ原の貢献度は抜群でしたからね。現在の不調を良く思っていないNHKサイドからも、水面下で“またジャニーズさんで”という話があるのではないでしょうか」(芸能プロ関係者)

 次の『あさイチ』のMC候補に名前が上がる村上も、『NHK杯 輝け!!全日本大失敗選手権大会』や『NHK WORLD presents SONGS OF TOKYO』など、NHKには大きく貢献している。

「芸人MCとしてはトップ人気を誇る華大を連れてきても、数字が振るわないという状況が続いています。この時間帯の視聴者の多くは家庭にいる女性。やはり、そうした層に訴求力があるジャニーズタレントのほうがMCに適しているのかもしれませんね」(前出の制作会社関係者)

■エースの鈴木奈穂子アナ投入は危機感ゆえ?

 3月末で退局する近江アナの後任は、同局の鈴木奈穂子アナ(39)が務めることになるという。
鈴木アナは2004年にNHKに入局。10年3月から15年3月までは朝の看板番組『NHKニュースおはよう日本』のキャスターを、15年3月から17年3月までは夜の報道番組『ニュースウォッチ9』のキャスター、17年4月から19年3月までは『NHKニュース7』のメインキャスターを歴任してきた。

 また、2019年3月末で産休に入り、同年5月に第1子を出産。『あさイチ』で仕事に復帰することになるようだ。

「鈴木アナは、経歴からして一目瞭然のエースアナです。彼女を起用するというところにも、NHKサイドの焦りがうかがえます。子どもはまだ1歳半を過ぎたばかりなのに、『あさイチ』は平日午前8時15分からスタート。ということは、局には5時前後に入らないとなりません。つまり、朝の時間帯に子どもの世話ができないわけです。

 鈴木アナに大きな無理をさせても、彼女を起用することになったのは、人気、実績とも十分な鈴木アナにしか任せられない、という判断からでしょう。逆に言うと、今後が期待される若手アナウンサーに任せる余裕もないということ。それぐらい、NHKも『あさイチ』について危機感を抱いているということでしょう」(前出の制作会社関係者)

「後任のアナウンサーが決まった」という報道から考えて、近江アナの退局とともに3月末で博多花丸・大吉が番組を卒業するということはないだろう。

(2021年2月10日公開)

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  • 5/1 8:00
  • 日刊大衆

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