グロテスクすぎる映画!『ホステル』のあらすじ、キャスト、視聴方法【ネタバレあり】

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『ホステル』は、楽しい雰囲気から一変、一度観たらあまりのグロテスクさにトラウマになってしまうかもしれない映画です。今回の記事では、『ホステル』のネタバレありのあらすじやキャスト、評価や視聴方法をご紹介します!

『ホステル』ってどんな映画?

ホステル

ホステル

2005年/アメリカ/93分

作品情報 / レビューはこちら

原題:Hostel
監督:イーライ・ロス
製作:イーライ・ロス、マイク・フレイク、クリス・ブリッグス
公開年:2005年
上映時間:93分
製作国:アメリカ

本作は、見知らぬ街を訪れた主人公たちが恐怖のどん底に陥るというホラー映画。
制作総指揮は『キル・ビル』でお馴染みのクエンティン・タランティーノ監督が務めました。

また、『ホステル』は『ホステル2』(2007年)や『ホステル3』(2011年)とシリーズ化している人気作になります。

パクストン/役:ジョイ・ヘルナンデス

Jay Hernandez during Sony Pictures Entertainment Celebrates Director Eli Roth's Birthday and the DVD Launch of His Film "Hostel" at The Rokbar in Hollywood, California, United States. (Photo by Jason Merritt/FilmMagic)

友人のジョッシュと一緒にバックパッカーをしながらヨーロッパ中を旅するアメリカ人の大学生。
ある日、スロバキアの町を訪れたことをきっかけにで、様々な恐怖と対面することになります。

ジョッシュ/役:デレク・リチャードソン

Derek Richardson during 2005 Toronto Film Festival - "Hostel" Portraits at HP Portrait Studio in Toronto, Canada. (Photo by J. Vespa/WireImage)

友人のパクストンと一緒にバックパッカーをしながらヨーロッパ中を旅していたアメリカ人の大学生。
失踪したオリーを探す中、目が覚めると見知らぬ部屋で手足を拘束されているのでした……。

オリー/役:エイゾール・グジョンソン

Eythor Gudjonsson during 2005 Toronto Film Festival - "Hostel" Portraits at HP Portrait Studio in Toronto, Canada. (Photo by J. Vespa/WireImage)

パクストンとジョッシュが旅の途中で出会ったアイスランド人。
パクストンたちと、ダンスクラブへ行ったきり消息が分からなくなってしまいます。

『ホステル』のあらすじ(※ネタバレあり)

恐怖の始まり

バックパッカーをしながらヨーロッパ中を旅していたアメリカ人の大学生・パクストンとジョッシュは、旅の途中で出会ったオリーと意気投合し、一緒に旅をしていました。

ある日、アレックスという男から“男性の快楽を満喫できる町”を紹介され、女性目当ての3人はスロバキアのホステルへ向かうことに。

翌日、スロバキアへ向かう列車であるビジネスマンに出会い、「スロバキアはお金があれば何でもできるし、美人が多い町」だと聞かされ、3人は更に期待に胸を膨らませます。

目的のホステルへ着くと、相部屋だと聞かされガッカリする3人でしたが、部屋にいたのは若くて綺麗な女性・スベトラーニャとナタリーア。
3人はスベトラーニャたちと仲良くなると、フロントの女性・ヴァーラと一緒にダンスクラブへ行き、それぞれ女性と共に濃密な夜を過ごすのでした。

消えたオリーとジョッシュ

しかし、翌朝になるとオリーの姿はなく、パクストンとジョッシュがフロントに聞くとすでにチェックアウトしたことを告げられます。
そこへ日本人の女性・カナが現れ、友人・ユキから送られてきたメールを2人に見せます。その内容は、ユキとオリーが一緒に写る写真と「さようなら」というメッセージ。

その後、2人はオリーを探すも結局見つけることができずにいると、オリーから「先に帰国する」と顔写真付きのメールがパクストンに届きます。
実はこの時すでにオリーは殺害されており、送られてきた顔写真は切断されたオリーの生首だったのです。

そんなことを知らずに安心した2人も帰国を決め、最後にナタリーアたちと飲みに行くことに。
しかし、まだオリーのことが気になっていたジョッシュは1人ホステルへ戻ります。
一方、パクストンも気分が悪くなり倉庫で一晩を過ごしますが、翌朝になるとジョッシュの姿も消えていました。

拷問男の正体とは?

目が覚めたジョッシュは、コンクリートで覆われた見知らぬ部屋で手足を施錠され椅子に座らされていました。
そこへマスクを付け手術衣を着た男が現れ、工具や手術器具を使いジョッシュに数々の残酷な拷問を加えます。

そして、男がマスクを取り正体を見せるとジョッシュは驚愕するのでした。
なんと、拷問男の正体はスロバキアに向かう列車で出会ったビジネスマンだったのです。
「外科医になりたかったが試験に落ちたため趣味で拷問を繰り返している」と語るビジネスマン。

ジョッシュは、「出て行きたい」と訴えるも最後に首を切られ絶命してしまいます。

パクストンの復讐

一方、パクストンはジョッシュを探している途中、ナタリーアにある建物に連れていかれることに。
建物に入るとパクストンは捕まり拘束され、ジョッシュを殺したビジネスマンに殺されそうになります。

しかし、パクストンは運よく脱走することができ、建物で拷問されていたカナを救出し、2人は駅へと逃げるのでした。

なんとか駅に着き列車に乗り込もうとしますが、拷問を受けた醜い自分の姿を見たカナは列車に飛び込み死んでしまいます。

そのことが騒動になった隙にパクストンは列車に乗り込むと、聞き覚えのある声が聞こえてきました。
その声の正体は紛れもなくジョッシュを殺したビジネスマンの声だったのです。

そして、パクストンは駅のトイレに入ったビジネスマンの首を切り殺し、何事もなかったかのように列車に乗り込むのでした。

『ホステル』の評価は?

大手レビューサイトの評価をまとめてみました。

Filmarks:★3.2/5.0
Amazon:★3.6/5.0
IMDb:★5.9/10.0
rotten tomatoes:★6.1/10.0

本作はR-18指定がかかっていることもあり、「かなりグロテスク」というレビューが多く挙がっていました。
グロテスクに耐性がない方は観れないかもしれません……。
しかし、ストーリーは意外とあっさりしており、物足りなさを感じた人もいるようでした。

『ホステル』の視聴方法は?

『ホステル』は、AmazonプライムやNetflixなどの動画配信サービス、DVDレンタルで視聴可能です。

また、Amazonプライムはレンタルとなりますが、Netflixは定額見放題となりますのでお得に観ることができます。

グロテスク映画を観るなら『ホステル』!

今回は、『ホステル』のネタバレありのあらすじから、キャスト、評価、視聴方法をご紹介させていただきました。

本作は、チェーンソーやガスバーナーなど想像しただけで痛々しく残酷な拷問シーンが見どころになっており、思わず目を瞑ってしまうこと間違いなしです!
グロテスク映画が好きな人はぜひ観てみてください!

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