「高学歴」は悪いの?婚活市場で不利になると言われている原因を解説します!

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学生の頃は「しっかり勉強して良い大学に行き、良い会社に入るのが良い」あるいは「ハイスペックな男性と結婚したいのであれば、良い会社に行った方が良い出会いがある」と言われていたでしょう。
しかし、実際社会人になって合コンや街コンに行くと、高学歴というだけで男性と親しくなれないと感じている人も多いのではないでしょうか。
場合によっては、自分と同じ大学もしくは自分以上の偏差値の大学出身の会社の同僚にまで「高学歴女子はない」と言われて、傷ついている人もいるかもしれません。
では、なぜ婚活市場になると突然高学歴女子は不利になってしまうのでしょうか。原因を3つに分けて解説していきます。


高学歴=高飛車というイメージは強い!

今でこそ男女平等で女性の大学進学も別に珍しくはありませんが、ひと昔前は「女のくせに学歴なんて!」という意見も多く聞こえてきました。
最近の20代でそういうことを言う人はいないものですが、どうしても意識の底に「女性は男性を立てるもの」という意識が残っているという男性も少なくはありません。
そういう男性にとっては、たとえ自分よりは高学歴ではなくても「そこそこの学歴がある」というだけで高飛車な女性だと判断する材料になってしまうのです。「女性は男性より下の存在である」と思っている人ほど、こういうイメージを持つ人は多いでしょう。


高学歴=高収入=結婚願望なし!?

一般的に、高学歴ということは良い会社に勤めていて給料ももらっているというイメージを持たれがちです。そのため、高収入な女性は自分自身のキャリアを手放さないために結婚願望がないと思われることもあるでしょう。
婚活アプリに登録していても「結婚願望があると言っているだけで、実際は彼氏どまりを探しているに違いない」と嫌われてしまうこともあるのです。
さらに、女性がキャリアを大切にしていると、結婚しても仕事を辞めないから自分も家事をしなければならなくなって嫌だと考える男性もいます。
家事能力が低く「家事は女の仕事」と考える男性は、こうした理由からも高学歴な女性を避けるのです。


口喧嘩に負けたくない男性は多い

女性蔑視というほどではなくても、家庭では自分の方がなんとなく上の立場で、大黒柱として扱ってほしいと考えている男性もいます。
そうした男性にとって、高学歴な女性は価値観や子ども教育方針の違いで口喧嘩になった時、簡単に勝つことができない厄介な相手です。特に男性は、口下手な人が多いので口喧嘩に負けて悔しい思いをしたくないと考えても不思議ではありません。
そういう男性も、高学歴を理由にして自分の勝てなそうな女性を避けるのです。


高学歴女子は不利な場面もある!自分に合った男性を見つけよう!

良い学歴も良い会社も、決して悪いことではありません。しかし婚活となると、古い価値観を持ってる男性と会った時は不利になってしまうこともあるでしょう。
ただし、高学歴な女性がそうした男性に合わせる必要はありません。どんなに悪口を言われても気にせず、むしろ自分の高学歴を気にしない男性を探す方が良いでしょう。
高学歴だからこそそういう男性を避けられるとプラスに考えて、自分に合った男性を探すのがおすすめです。
(土井春香/ライター)(ハウコレ編集部)

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