ヨガマットのおすすめ17選!人気メーカーから選んだ持ち運べるものや滑らないタイプ

ヨガマットは必要?効果や意味とは

自宅やスタジオなどでヨガを行う際、カラフルな「ヨガマット」を使っている人が多いことでしょう。ヨガマットは、ヨガを効果的に行うことをサポートするアイテム。フローリングなどの硬い床から身を守ったり、グリップ力を高めてポーズを取りやすくしたりするほかにも、汗の吸収や動作の衝撃を和らげるなどの効果があります。

ヨガ初心者はバスタオルでも代用できますが、ヨガマットに比べて滑りやすいので注意が必要です。

一見、同じように見えるヨガマットですが、ヨガの種類や体格などに合わせて、さまざまな種類があります。スタジオや屋外で使用する場合は、持ち運びの有無もチェックしておきたいですよね。ヨガマットを選ぶ際に押さえておきたいポイントをご紹介します。

ヨガマットの選び方|1. 体格に合わせてサイズを選ぶ

市販されているヨガマットのサイズは、長さが約180cm、幅が約60cmが一般的です。男性や大柄な人向け、1枚のマットで2人でヨガを楽しみたい人向けには、長さ200cm幅130cmと、2人用の特大サイズもあります

ヨガスタジオによってはスペースの関係上、ヨガマットのサイズを制限しているところもあるので確認を。ヨガマットを購入する際は自分の体型を考慮し、どこで、誰とヨガをするかを念頭に置きながら選びましょう。

ヨガマットの選び方|2. 取るポーズに合わせて厚さを選ぶ

ヨガマットにはヨガの種類や動きに応じて、それぞれ適した「厚さ」があります。厚さがあることでクッションとなり、硬い床でもヨガをストレスなく楽しめます。

○動的ヨガなら3~5mmの薄いマットがおすすめ

アシュタンガヨガやパワーヨガなどの動的なヨガは、しっかりと体を支えてポーズを取るため、グリップ力が強く、クッション性の高いヨガマットが最適です。同時に、静的ヨガに比べて発汗量も多くなることから、吸収性が高いタイプがベスト。厚さは標準の3〜5mmがおすすめです。

動的ヨガは、ポーズが取りづらくないよう、クッション性に合わせて安定感も大切です。そのため、重さは1.5kg以上の安定感のあるものを選ぶとさらに◎。

○静的ヨガなら6mm以上の厚手のマットがおすすめ

ハタヨガやマタニティヨガなど、リラクゼーション効果を高める静的ヨガは、座位ポーズがメインになります。呼吸内側に向けて集中するために、クッション性が高い6〜12mmの厚めのヨガマットがおすすめです。

クッション性に優れていることから、長時間の座位ポーズやバランスが不安定な高強度のポーズの際に疲労感を軽減します。ただし、厚みがある分、コンパクトに丸めることができないのが難点。

ヨガマットの選び方|3. 目的に合わせて素材を選ぶ

続けてチェックしたいのがヨガマットの「素材」です。エコ素材のポリマー環境樹脂(PER)や天然ゴム、畳などもあり、それぞれに特長があります。クッション性が高いタイプ、汗をよく吸収するタイプなど、目的に合わせて選ぶことで、自分にぴったりなヨガマットに出会うことができるはず!

○軽くてお手入れもしやすい「TPE(熱可塑性ポリマー)」

環境に配慮したリサイクル可能な素材として注目されているポリマー環境樹脂(PER)は、比較的新しい素材です。軽くてニオイがほとんどなく、水拭きで手入れが簡単なのが最大のメリットです。

○グリップ力があり滑りにくい「天然/合成ゴム」

弾力とグリップ力があり、滑りにくい天然ゴムや合成ゴムは、ヨガ愛好家にも人気の素材です。本天然のゴムの木の樹液から作られているのでもちろん環境にも優しいエコな素材ですが、天然素材ならではのニオイが木になるのが難点。ニオイが気になる人は合成ゴムがおすすめです。

○安定感もありコスパも良い「PVC(ポリ塩化ビニル)」

安定感があり、クッション性も高く、安価なことから、初めてヨガを始めるの導入編としても人気がある素材がポリ塩化ビニールです。ホームセンターやスポーツ量販店、通販でも購入することができます。

○心地良い使用感で人気の「畳(い草)」

い草の香りが心地よく、不快な汗やアンモニア臭を取り除く効果があることから、海外でも愛用者が増えている畳素材のヨガマットです。い草の香りでヨガをすれば、より高いリラクゼーション効果が期待できます。

ヨガマットの選び方|4. 収納や持ち運びに便利な折りたたみ式も

意外と場所をとってしまうヨガマット。厚みのあるタイプだと、丸めてもかさばってしまうことがあります。そこでおすすめなのが、折り畳めるヨガマットです。コンパクトに折りたたんで、クローゼットなどの隙間に片付けることができます。

スタジオや屋外でヨガをする人は、丸めたヨガマットをホールドするバンド付きが便利です。ヨガマットバンドやホルダーがセットになったヨガマットも販売しているので、携帯がメインになる人はこのタイプが◎。

ヨガマットの選び方|5. 人気のブランドもチェック

○初心者から上級者まで人気のsuria(スリア)

サンスクリット語で太陽を意味する「surya=スーリヤ」にちなんだブランド『suria(スリア)』。地球環境にやさしい素材TPEを使用し、厚さは4〜6mmと、さまざまなヨガの種類に対応しています。優しい色合いのカラー展開も人気。

suria

○世界中から人気の老舗メーカーのManduka(マンドゥカ)

世界中のヨガ愛好者に支持されているブランド『Manduka(マンドゥカ)』。しっかりとしたグリップと完璧なサポートが特長。シンプルで上品なデザインです。A4サイズに折り畳むことができ、省スペースでの収納や持ち運びにも便利です。

Manduka JAPAN

○高品質なコルクを使ったYoloha(ヨロハ)

アメリカ・サウスカロライナ州発祥のおしゃれなコルク製のヨガマットを提案する『Yoloha(ヨロハ)』。コルクの特長は、安定感のあるグリップ力です。汗をかいてもしっかり滑りを防いでくれるので、動的ヨガをはじめ、座位ポーズが多い静的ヨガと、幅広いヨガの種類の対応しています。

Yoloha

○小物からヨガマットまで揃うReal Stone(リアルストーン)

日本発ヨガブランド『Real Stone』。優しいラインのヨガウェアで人気に火がつき、リストバンドなどの小物も取り扱う、ヨガ愛好家のための専門店です。マットはキャタピラン(靴紐)をリメイクしたエコ対応から、折りたたみタイプと、目的たシーンに合わせて選べるラインアップが人気です。

Real Stone

○高品質でおしゃれなデザインのlululemo(ルルレモン)

カナダ・バンクーバー生まれの『lululemon(ルルレモン)』。汗をかいても滑りにくく、ポーズが安定する機能性はもちろん、人気に火をつけた理由は、そのデザイン性。選ぶのに迷ってしまうほどの豊富なカラーバリエーションと柄は、見ているだけで気分が上がります。マットの厚さも1.5〜5mmを展開し、ヨガシーンに合わせて最適な厚さを選べます。

lululemon

人気のヨガマットのおすすめ17選

ヨガマットは『ニトリ』やホームセンターのほか、『セリア』『ダイソー』など100均でも購入することができますが、今回はAmazon、楽天、Yahooで購入できるヨガマットをピックアップ! ネット通販では口コミやレビューを参考に初品を選ぶことができますね。

○【静的ヨガ】人気のヨガマットおすすめ9選

IBFG-3704PU ヨガマット

動的ヨガに最適な厚さ3mmのコスパ抜群ヨガマット

機能性に優れたおすすめの安いヨガマットを探している人にぴったり。紫の発色が美しい『アイディアル』のヨガマットです。1,000円以下で購入できることから、初めてヨガマットを購入する人にもおすすめ。厚さ3mmと薄手なので、ホットヨガやアシュタンガヨガ、アイアンガーヨガによく見られる頻繁に動き変える動的なヨガに最適。グリップ力がしっかりしているので、ポーズの安定性を高めるこができます。汗をかいても滑りにくいTPE素材を採用。

X yoga mat

スタイリッシュでありながら軽量&耐久性に優れた丈夫なヨガマット

世界中のヨギーに愛されている『Manduka(マンドゥカ)』のヨガマット。Xシリーズは地球環境に配慮したサスティナビリティ素材で作られており、溶剤や有毒な接着剤を使用しない「エコテックス」の基準をクリア。汗をかいてもつかんで滑らないドライグロップ性に優れ、衝撃吸収力の高い5mm厚なので動的ヨガ、静的ヨガどちらにも適しているのがポイント。軽量なので持ち運びにもおすすめです。カラーはブラック、マジック、ミッドナイト、スライブ、ダークピンクの5色を展開。

NA5060 3015060

持ち運び用におすすめ!便利なショルダーベルト付きヨガマット

フィットネスブランド『NAMALA(ナマラ)』のコスパ抜群のヨガマット。軽量でコンパクトに丸めることができる3mm厚なので、旅行先にも持っていくことも可能。持ち運びに便利なショルダーベルト付きなのもポイント。青空ヨガなど、屋外でのヨガにも最適です。厚さは3mm、6mm、10mmと展開しているので、ヨガの種類に合わせて揃えるのも◎。ピンク、イエロー、ブルーを展開。

eKO Lite yoga mat 20FW

エコな天然ゴム使用のヨガマット。高いグリップ力と耐久性が◎

『Mandukan』の『eKOヨガマット』はヨガ、ピラティスインストラクター共同で、3年の歳月を費やして開発された天然ゴムのヨガマットです。人工物や発泡剤等を一切使用せず、廃棄の際には土に還るエコフレンドリー製造。グリップ力や耐久性などハイスペックな機能面を兼ね備え、次世代のヨガマットとして世界のヨギーから支持を得ています。通常のヨガマットよりも大きめに設計なので、大柄な人や動きあのあるポーズにもおすすめ。

ヨガマット 折りたたみ 厚さ4mm

正方形に折り畳めてコンパクトに収納できるマット。持ち運びもOK!

しっかりした4mmの厚みはクッション性が抜群。表面の凹凸加工が汗による滑りを防ぎ、安定感のあるポージングをサポートします。折りたたみ線に合わせて折るとコンパクトな正方形に畳むことができ、省スペースでの収納や、持ち運びに便利。片手で持てるサイズ感なので、仕事や学校帰りにヨガスタジオに行くことができます。800gという軽量もポイント。カラーはブルー、ピンク、パープル、グリーン、オレンジ、ブラックの6色展開。

PENDLETON X YETI Yoga Mat

イエティヨガとペンドルトンのコラボヨガマットが大判サイズで登場!

約61×183cmの大きめサイズが嬉しいおしゃれなヨガマット。うつ伏せポーズでも顔や足がマットからはみ出さず、高身長でもゆったりとマットの上でエクササイズができます。アメリカンティストのお洒落な柄は、ヨガスタジオでも目を引くこと間違いなし! 野外でのヨガクラスにもおすすめです。ヨガマット以外にも、キッチンマットやレジャーシートなどとして使うこともできるデザイン性の高さもポイント。5mm厚のクッション性は、動的、静的ヨガのどちらでも◎。

ヨガマット 厚さ4mm

エコロジー派に嬉しい地球環境へ配慮した素材TPEのヨガマット

発泡率にもこだわった高密度な『スリア』オリジナルのヨガマット。従来のTPE使用マットにはないコシのあるしっかりとしたクッション性が魅力です。安定したグリップとコシのあるクッションはそのままに、マット特有のいやな臭いの元となる接着剤の使用ゼロを実現。厚みは4mmなので、持ち運びにも最適です。『スリア』ならではの優しい色合いの豊富なカラー展開もポイント。カラー選びで自分らしいスタイルを表現できます。

PRO トラベル ヨガマット/ YOGA MAT PRO TRAVEL(2.5mm)

超薄手なのに機能は抜群!持ち運びマットの高クオリティを実現

厚さわずか2.5mmと超薄手ながら、『Manduka』のシリーズ、PROとPROliteと同じ高密度クッション構造を実現。表面のクローズドセル加工により、汗などの水分が浸透せずマットを防菌するほか、裏面のドット加工(Manduka特許技術)は安定感がありスリップ防止に。薄手マット特有の床面の感触が少ない点もポイント。コンパクトにまとめることができ、旅行先や会社帰りのヨガスタジオへの持ち運びなど、軽量感重視の人にもおすすめです。

AddElm ヨガマット 3mm

運動能力を効率よく引き出す先進テクノロジーを採用したヨガマット

運動能力を効率よく引き出すために研究開発された新シリーズ『AddElm(アドエルム)』。身体のもつ潜在能力を無理なく引き出し、マットの上でのパフォーマンス向上をサポート。軽くてグリップ力にも優れ、滑りにくいことで人気TPE素材を採用。プラスティックのように軽く、ゴムのような弾力と柔らかな感触が特徴。軽量なので持ち運びにもストレスがありません。カラーはネイビーとラベンダーの2色展開。自宅はもちろん、ヨガスタジオへの携帯ヨガマットとしておすすめ。

○【動的ヨガ】人気のヨガマットおすすめ8選

ヨガマット10mm 収納ケース付き

初心者からプロのインストラクターまで愛用の安定性抜群のヨガマット

10mmの厚手マットはふわふわのクッション性が魅力! トレーニング時の床の高さや冷たさから身体を守り、縦方向の動きが多いヨガのポーズをしっかりサポートします。表面に、滑りにくい横縞エンボス加工を施しているので、運動精度もアップし、初心者でも使いやすいのがポイント。また、かわいいヨガマットを探している人に嬉しい、ナチュラルなカラー展開は、アースブラウン、インディゴブルー、コーラルレッド、チェリーピンクと豊富。専用のメッシュキャリーケース付き。

ヨガマット 10mm 80cm TPE

大判サイズが嬉しい10mm厚のヨガマット。高品質TPE素材を使用

肌に触れる面は、綿とポリエステルコットンを表面に施し、心地よい肌触りを実現。素材は密度が高いTPEを採用することで、耐久性に優れた高品質のヨガマットに。弾力性に優れ、静的ヨガの長時間の座位ポーズや瞑想など、床の硬さからの疲れを軽減します。大判サイズのマットは、ヨガのほか、ストレッチ、ダンベルや筋トレようのベンチを置いてもOK。ゆったりサイズと10mm厚が、傷などから床を守ります。収納や持ち運びに便利なまとめバンド紐付き。

ウインドヨガマット

厚さ6mmヨガマット。ハイセンスなマーブル模様がおしゃれヨギーに人気

風が流れるようなマーブル模様が印象的な『ウインドヨガマット』。落ち着いたカラーリングがおしゃれなヨギーたちに愛されています。エンボス加工され、さりげなく入った『easyoga』のロゴは、他にはないデザイン性で、スタジオやジムなどで注目されること請け合い!安心のクッション性を持つ厚さ6mmのマットなので、長時間座るポーズが多い静的ヨガにおすすめ。収納時に丸めた際、マットをしっかりホールドするベルト付き。

ヨガマット バッグ付き

クッション性抜群のNBR素材!厚さ10mmで硬い床でも安心&安全

クッション性に優れたNBR素材に加え、マットの厚さをたっぷり10mmにとったことで、固いフローリングや畳の上などでも、マットを敷くことでからさや冷たさから身体を守り、ヨガやピラティスのポージングをしっかりサポートします。他にも、ワークアウトやコアトレーニングにも使うことができ、ダイエットエクササイズ、ストレッチ、腹筋運動などの筋力トレーニング時にもおすすめ。カラーはアザレアピンク・ステイグレー・シャトルーズグリーン他。重さわずか85gと持ち運びにも◎。

JADE YOGA フュージョン 8mm

アメリカ生まれの天然ゴム100%の地球に優しいヨガマット

合成ゴムを使っていない地球にやさしいマットです。アメリカではプロが愛用しており、陰ヨガやコアワーク・ピラティスなどにぴったりな厚さ8mmの『Jade Yoga』のマット『フュージョン』。スポンジのように保水するので、通常のお手入れは簡単に水でスプレーなどしてふき取ります。汚れがついたときは中性洗剤などでやさしく洗い、水でしっかりすすぎ、平干しをして乾かします。天然ゴムは紫外線をあて続けるとグリップ力の低下や色あせの原因になるので要注意。

ヨガマット マットバッグ ストラップ 収納ケース付

15mmのクッションで床の硬さや冷たさからボディを守る!防音効果も

長さ185cm、幅80cmと大判サイズなので、身長が高い人や男性でもゆとりを持ってヨガを楽しむことができます。素材は高密度ニトリルゴム材料を採用し、15mmとたっぷりの厚さなので、固い床から、背骨、臀部、ひざを守ります。裏と表、それぞれに滑り止め加工が施され、ヨガのほか、筋トレなどさまざまなフィットネスに対応。優れた弾力性はヨガのポージングのバランスを保つことができます。専用のヨガマットバッグ付きなので、保管や持ち運びに便利。

ドクターリビング ヨガマット 極厚

極厚2cmのマットで体圧を分散。ヨガ初心者のポージングもしっかりサポート

ドクターが監修した、厚さ2cmのストレッチマット『ドクターマット』。高いクッション性で足腰の負担を軽減し、しっかりとした安定感でヨガのほか、日常のストレッチや運動をサポートします。厚み2cmが衝撃を軽減するため、運動不足が気になる人や、高齢者にもおすすめ。一般的なヨガマットに比べて、体圧が分散されるので、寝たときのヨガのポージングもストレスなく取ることができます。サイズは80×180cmと大判なので、さまざまな体型の人にフィットします。

Strong 6mm B Mat

天然ゴムならではの高いグリップ力と耐久性を誇るヨガマット

カナダ生まれのヨガブランド『B YOGA』は、天然ゴム製のグリップ力抜群なヨガマットブランドとして、世界中のヨギーから厚い信頼を得ています。B MATシリーズの中で、一番厚さのある『strong(ストロング)』は、6mmどんなヨガのポーズでも安心して身を任せられるゴグリップ力がポイント。天然ゴム特有の気になるゴム臭が少なく、時間の経過とともにさらにその香りは軽減。ヴィンヤサやパワーヨガのように大胆なポーズや両手立ち、頭立ちをする際安心です。

おすすめのヨガマット比較一覧表

ヨガマットにぴったり!おすすめのケースやタオル4選

ヨガマットを携帯する場合、ヨガマットをコンパクトに収納できるヨガマットケースがあると便利です。また、汗をかいた際、ヨガマットを保護する、ヨガマットタオルも必須。ヨガライフを楽しく、快適にするアイテムをピックアップしました。

○おすすめのヨガケース2選

ヨガマット ケース ジップメッシュバッグ

6mmマットにも対応。使いやすさとコスパのバランスがいいメッシュケース

使いやすさとコストパフォーマンスの良さで好評のマットケースが、厚みのある6mmのヨガマットにも対応できるようバージョンアップ。使いやすい横開きタイプで、ジッパーが大きく開くので、マットの出し入れがスムーズ。持ち運びはもちろん収納・保管用にもぴったり。素材はポリエステルの裏面にコーティングを施した生地を用い、耐水性も抜群。『スリア』ならではのストラップデザインで、太陽礼拝のポーズのプリントが施されています。

ヨガマット ケース Welcome-bag

斜めがけできる太めのストラップで持ち運びがラクラク

『Manduka』最軽量のシンブルなヨガマット専用バッグ。軽量ながらしっかりとした縫製は、重みのあるヨガマットもしっかり持ち運びすることができます。メッシュ素材は通気性にも優れ、保管用バッグとしてもおすすめ。斜めがけできる太めのストラップが肩の荷重を軽減します。製造段階で化学溶剤、接着剤などを使用していない、サスティナブルなこだわりは『Manduka』ならでは。カラーバリエはブラックorハーバーの2種類。

○おすすめのヨガマットタオル2選

ヨガタオル ヨガラグ バッグ セット

ワンランク上のヨガを体感できる、おしゃれなヨガタオル

ヨガマットの上に敷くことで、パフォーマンスを高めることができるヨガタオル。ヨガラグとも呼ばれ、汗を剃っても速乾性や高いことがポイント。『CORCOPI(コルコピ)』のヨガタオルは、タオル裏面に滑りどめ加工を埋め込んでいるため、ポーズをとってもヨレにくく、ズレにくい特徴があります。『CORCOPI』でしか手に入らないカラーバリエも人気の理由。大判でも軽量なので、持ち運びにも最適です。

ヨガタオル 滑り止め ヨガラグ 花 収納袋付き

ヨガマットが臭い?お手入れ方法も確認しよう

肌が直接触れたり、汗を吸収するヨガマットは、そのまま放置するとイヤなニオイを発生することがあります。ヨガマットを快適に長く使うためには、定期的なお手入れが必要です。素材が洗濯機での丸洗いに適していないものが多いため、洗う際は専用のクリーナーを使うのが安心です。素材によっては洗濯機OKなタイプもあるので、洗濯表示を確認してみてくださいね。

自宅で本格的にできるオンラインヨガが人気!

ヨガを始めたたいけれど、スタジオやスポーツジムに行く時間がない! という人におすすめなのが「オンラインヨガ 」です。ヨガインストラクターとネットを介してリアルタイムでレッスンを受ける方法と、録画された動画を観ながら好きなタイミングでヨガをする2つの方法があります。

ライフスタイルに合わせて選んでくださいね。

自宅で簡単!おすすめのオンラインヨガ9選|料金の相場やメリット・デメリットも

楽天市場の人気ヨガマットランキングもチェック

静的な運動に見えて、意外と動きがあるヨガは、ヨガマットを敷くことでポーズが安定し、硬い床から体を守ることができます。皮脂や汗が直接床に着く心配もないので、衛生面でも安心です。

目的に応じたヨガマットを選び、定期的にお手入れすることで長く愛用できるヨガマット。ぜひ、お気に入りの1枚を見つけて、楽しいヨガライフを送りましょう!

※記載している商品情報は、LIMIA編集部の調査結果(2021年4月)に基づいたものです。
※記事内のデータは、LIMIA編集部の調査結果(2021年4月)に基づいたものです。
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