レディー・ガガの愛犬誘拐事件、容疑者5人が逮捕 犬を届けた女性も

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今年2月、レディー・ガガのフレンチブルドッグ2匹(グスタフ&コージ)が誘拐された。散歩係の男性は銃撃され、重傷を負うという痛ましい事件だった。その後、ある女性が2匹を連れて警察を訪れガガは無事に愛犬を取り戻すことができたのだが、27日(現地時間)、この女性を含む5人が誘拐事件に関与したとして、LAPD(ロサンゼルス市警察)に逮捕されたことが分かった。「TMZ.com」などが報じた。

逮捕されたのは18歳から50歳までの5人で、殺人未遂や第2級強盗罪などに問われている。LAPDによると、「容疑者たちは犬の飼い主がガガだとは知らなかったが、フレンチブルドッグという犬種に高い価値があるということは知っていた」とのこと。

5人のうち、警察に犬を連れて行った50歳の女性以外の4人はギャングのメンバー。女性は容疑者の1人、40歳男性の交際相手だという。さらに、容疑者のうちの19歳男性は、この男性と親子だということも明らかになっている。

女性はガガが2匹の愛犬に50万ドル(約5440万円)の懸賞金をかけたことを知り、警察に届け出た。警察は当初からこの女性があやしいと疑っており、ガガに「懸賞金を払うべきでない」と忠告していた。

ツイッターでは「悪夢が終わってよかったね」「コーエン兄弟にこの事件を映画化してほしい」などのコメントが寄せられている。

重傷を負った散歩係の男性は、事件から数週間の入院を経て退院したものの、3月30日に再入院&再手術をインスタグラムで報告。しかし、この投稿は後に削除された。

(Hiromi Kaku)

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  • 4/30 13:15
  • cinemacafe.net

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