『読奏劇』スピンオフで朗読配信、崎山つばさが新たにレコーディング
『Dream Stage -読奏劇- (以降、読奏劇) 』が、今年1月にサービスインした、ドワンゴの音声配信サービス「ListenGo (リスンゴ)」とタッグを組んで、本日4月30日(金)正午よりスピンオフ企画の配信がスタートした。
読奏劇は「パブリックドメインとなった名作を”音楽の Music Video”のように演出するライブ配信朗読劇」。2020年8月~11月の3ヶ月にわたって「芥川龍之介」や「太宰治」といった近代文豪の名作から「眠る森のお姫様」や「美女と野獣」といった作品までを全8名のキャストで配信された。
今回のスピンオフ企画『読奏劇×ListenGo』は、読奏劇視聴者からの「音声のみでも作品を聴きたい」という多くのリクエストを受けて実現。パブリックドメインとなった名作にBGMをのせて朗読した音声を配信する。企画参加者は、前回の読奏劇にも出演した崎山つばさがアンコール出演し、走れメロスを『読奏劇×ListenGo』用に新たにレコーディングしてお届けする。
また、伊万里有・梅津瑞樹・櫻井圭登 (五十音順/敬称略)を迎えて新たにコンテンツを配信する。配信情報は順次公開となる。
配信は本日4月30日(金)正午より、崎山つばさの朗読「<読奏劇>走れメロス」からサービススタート。以降、順次3名のコンテンツが配信される。コンテンツ購入者は撮りおろし写真付き&インタビューが掲載されたオリジナル撮りおろし写真&インタビューつきデジタルフォトブックレットが閲覧できる。
写真:水津惣⼀郎 / ヘアメイク:SUGA NAKATA(GLEAM)/ スタイリスト:OBU-
