鈴木亮平“清一郎”の優しさに「カッコよすぎ」、腹筋にも「漫画家の肉体じゃねえ」と感嘆の声が…「レンアイ漫画家」4話

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鈴木亮平主演、吉岡里帆、眞栄田郷敦らも共演でおくる「レンアイ漫画家」の4話が4月29日オンエア。鈴木さん演じる清一郎の不器用な優しさに「可愛すぎ」「カッコよすぎ」といった反応が集まるなか、彼の漫画家とは思えない“腹筋”にもTLがざわめいている。

講談社モーニングKC刊で2010年から2012年の間連載されていた山崎紗也夏の同名コミックスを原作に、鈴木さん演じる漫画一筋で恋愛が超苦手な少女漫画家・刈部清一郎と、吉岡さん演じる運命の恋を探す崖っぷち女子・久遠あいこが繰り広げる、笑えて、ほろっとくるコミック・ラブストーリーが展開する本作。


少女漫画の金字塔「銀河天使」を連載し続ける天才少女漫画家、刈部清一郎を鈴木さんが、夢無し、彼無し、お金無し。いつか運命の“人生の相方”が現れることを夢見る久遠あいこを吉岡さんが演じ、あいこが気になる二階堂藤悟に眞栄田郷敦。清一郎の編集者、向後達也に片岡愛之助。清一郎のおい、刈部レンに岩田琉聖。漫画家の金條可憐に木南晴夏といった顔ぶれが出演。


※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。
あいこを居候させるにした清一郎だが、人付き合いの苦手な清一郎にレンも入れた3人での生活が耐えられるか、向後に心配される。その不安は的中し生活リズムが乱れ、清一郎は狼狽する。あいこは藤悟との恋愛ミッションに失敗し、清一郎にミッションの変更を頼みこむと、清一郎は“格差レンアイ”を思いつき、社会的地位のある男前の独身貴族と“レンアイ”しろと告げる。


だがマッチングアプリで出会ったセレブ男性とのデートに幸福感を感じるあいこだが、彼に“キュン”を感じることはなかった。それどころかレンの誕生日を祝うため、清一郎と出かけた水族館で、女性とデートしていた男性とバッタリ。その男性はあいこに“貞操を守れ”と迫り手を挙げようとするが、そこに清一郎が現れあいこを守る。

一方、あいこのあとを尾ける謎の男性の姿も現れ、可憐が清一郎宅に乗り込んでくるなどの展開も…というのが今回のおはなし。


あいこに何の価値もないと言い放った男性に「俺の役に立ってる」ときっぱり言い返す清一郎に「刈部さんの不器用な優しさが可愛すぎてキュンキュン」「刈部先生イケメンすぎん…?カッコよすぎてしんどかった…」「久しぶりにときめき死ぬかと思ったわ」などの声が殺到。

また買い物に出かけたあいこが帰宅すると、お風呂上がりの清一郎とバッタリ出くわすシーンでは、清一郎の驚異的な腹筋も披露され、こちらには「家に引きこもって漫画家描いてるだけの漫画家の肉体じゃねえ」「引きこもり漫画家役なのに無駄に出来上がってる身体」などのツッコミが続出。タイムラインをざわつかせている。



(笠緒)

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