日プ2、“アベンジャーズ”同士のJO1「無限大」バトルに感動の声「伝説のステージ」

【モデルプレス=2021/04/30】サバイバルオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN」の第二弾となる「PRODUCE 101 JAPAN SEASON2」(毎週木曜よる9時)の第4話が29日、GYAO!にて放送。グループバトルの後半が放送され、上位練習生同士のJO1「無限大」バトルに注目が集まった。

◆日プ2、グループバトルで上位陣がJO1「無限大」勝負

10組のパフォーマンスを見て課題曲毎に12名練習生の中で一番良かったと思うメンバーに会場にいる国民プロデューサーが投票し、合計票数が高い方のチームが勝利となる。各勝利チームのメンバーそれぞれには3000票が加算される。会場投票の票数と4月30日までの国民投票の票数を集計し、次のステージに進出できる40名の練習生を決定することとなる。

4話ではKing & Princeの「&LOVE」(栗田チーム、篠原チーム)、JO1の「無限大」(木村チーム、四谷チーム)、SHINeeの「Your Number」(枝元チーム、森井チーム)を放送。

「無限大」1組(チーム名:INFINITY)はテーマ曲センターで現状2位以内をキープしている木村柾哉(きむら・まさや/23)が60名の中から一番最初にメンバーを選んだいわゆる“アベンジャーズ”チーム。西洸人(にし・ひろと/23)、尾崎匠海(おざき・たくみ/21)、飯沼アントニー(いいぬま・あんとにー/16)、太田駿静(おおた・しゅんせい/21)、藤牧京介(ふじまき・きょうすけ/21)と順位上位陣が集結した。

対する「無限大」2組(チーム名:SIX PLANETS)はくじで指名権を得た四谷真佑(よつや・しんすけ/20)が選んだ田島将吾(たじま・しょうご/22)、西島蓮汰(にしじま・れんた/17)、古瀬直輝(こせ・なおき/22)、小林大悟(こばやし・だいご/19)と逆指名でFクラスから入った小堀柊(こぼり・しゅう/17)。こちらのチームもAクラス、上位陣が多く“アベンジャーズ”同士の戦いと言っても過言ではなかった。

木村と1位争いをしている田島はチーム決めの時点であえて木村とは別のチームで戦いという意志を示しており、発表前から注目が集まっていた。

◆「無限大」2チーム、ハイレベルなバトルに反響

1組はリーダー&センターを木村が担当。練習を始めてすぐに周りの練習生も一目置くハイレベルなレッスンが続くが、中間練習でトレーナーから2組の方が良いと褒められてしまう。構成を考えたりと自分のポジションのこと以外も負担が多い木村を見かねて西がムードメーカーとなって雰囲気を盛り上げ、ダンス未経験の藤牧も喰らいついていった。

対する2組は田島がリーダー&センターを担当。ダンス未経験の四谷と小堀が遅れをとってしまい、本音を言い合えない日々が続くがトレーナーの菅井秀憲から「化学変化に必要なものはぶつかり合うこと」と言われたことをきっかけに話し合いでお互いが本音をぶつけあう。ダンスにいっぱいいっぱいで自分の歌のパートを減らした方が良いのではないかと提案した小堀に古瀬は「本音言っていい?すっごい甘いなって思った」と厳しく伝え、リーダーの田島をフォロー。そこで始めて小堀はSOSを出すことができ、話し合い後古瀬に自ら教わりに行った。

仲宗根梨乃トレーナーの合同練習では同時に2チームが向かい合ってパフォーマンス。お互いに鬼気迫ったダンスでアピールし、パフォーマンスが終わるとライバル同士がハグ。そして交互に並んで12人で円陣を組み、木村は「皆からの注目とかあるけどここからもっともっとお互い高め合っていけたら良いから、もっともっと頑張りましょう!」と意気込んだ。

パフォーマンスは1組がJO1と同じ衣装でセンターの木村を中心に、尾崎と藤牧の安定感のある伸びやかなボーカルが際立つ完成度の高いものとなり、菅井も「魂感じるよね、強いわ」と絶賛。

2組は田島を中心にラップパートにアレンジを加えたオリジナルよりもワイルドな仕上がりに。1組2組とも違う良さがあり、ハイレベルな戦いとなったが、上位陣が多いだけに現場の票数はばらけ、僅差で1組が勝利。

ライバル同士切磋琢磨し合い、レベルの高いステージを見せた2チームに視聴者からも「これはファイナルレベル」「接戦だった」「これは伝説のステージ」「忘れられない勝負だった」と熱いコメントが寄せられていた。

◆「PRODUCE 101 JAPAN SEASON2」

「君の想いが“ツバサ”になる LET ME FLY」を合言葉に、全国各地から集まった練習生たちが、世界へ羽ばたくグローバルボーイズグループとして生まれ変わるためのトレーニングとテストを経て成長していく同番組。

この激しい競争の中で、国民プロデューサーによる投票で生き残った11人だけがデビューの夢をつかむ。果たして国民プロデューサーの心を掴み、世界に羽ばたくのは誰になるのか。

初回にて第1回順位発表式が行われ、全国の視聴者“国民プロデューサー”が行ったデジタルを通じてつながる新システム「オンタクト能力評価」により101名から選抜された60名の練習生の順位が明らかとなった。(modelpress編集部)

情報:GYAO!


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