『カラフラブル』第4話のおいでやす小田の演技がうますぎてビックリ…! あまりにも自然な「シングルファーザーの男泣き」にグッときた

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2021年4月22日に読売テレビ・日本テレビ系で放送された『カラフラブル~ジェンダーレス男子に愛されています。~』第4話。

主人公カップルの恋の行方も、キラ様(桐山漣さん)の動向も気になるけれど……今回注目したいのは、おいでやす小田さんの演技です!

本作において、小田さんは主人公・和子(わこ / 吉川愛さん)が働く編集部の上司・境を好演。

第4話ではなんと「男泣き」を見せており、あまりの演技の自然さに感動してしまいました。これが……コント師の真の実力なのか……!

【第4話あらすじ】

第3話のラスト、泣いている周(めぐる / 板垣李光人さん)を抱きしめ、キスをしてしまった和子。

自分でも、なぜキスしてしまったのかわからず、激しく動揺。周との仲も気まずくなってしまいます。

いっぽうキラ様は、あさひ(水野美紀さん)への思いが募りまくっている様子。

勢いあまって「もっと俺のことを知れ、俺はあさひのことがもっと知りたい。デートしてもらえませんか」と誘っており、このまま恋が前進……!?

【泣きの演技に震えました】

第4話の注目パーソンは、なんといっても、おいでやす小田さん!

小田さんが演じる境は、あさひの同期で女性漫画誌のデスク。いつもデカい声でキレ散らかしてるけど、実は人間味のあるいい人で、男手ひとつで幼い娘を育てています。

「キレ散らかす」という特性は小田さんの芸風そのものですが、演技は終始自然体

極めつけは「男泣き」のシーン。娘がサプライズで手紙を読んだとき、「こらえきれない」と言わんばかりにポロポロ涙をこぼしたんですよ……!

「泣かへんで」と言いつつ、顔を真っ赤にして涙を流す小田さん。

その姿は「泣くのを必死に我慢している父親」にしか見えず、思わずもらい泣きしてしまいました。

【ネットでも「演技が上手い」と話題です】

小田さんの演技があまりにも上手かったので、過去に俳優として活動したことがないか、その経歴を検索してしまったほど……!

しかし私調べでは演技の経験はないようで、おそらく、コントで長年培ってきたものと思われます。

小田さんの演技に惹きつけられたのは私だけではなく、ツイッターには

「何度思い出しても小田さんの泣き演技自然だし綺麗だったなぁって……」
「おいでやす小田さん、仕事を頑張り過ぎてしまうシングルファーザーの役似合いすぎでは?」
「境さん役の小田さんの自然な演技とぽろぽろ溢れる涙にべしょべしょに泣かされました最高でした」

といった声が多く寄せられています。

小田さんの演技を称賛する人が後を絶たないところを見るに……これを機に俳優の仕事が増えちゃうかも!?

【お話自体も見ごたえあるのでおススメです】

ちなみに第4話では「40代のおじさん vs 20代イマドキ男子のわかりあえなさ」というストーリーを展開。

小田さん演じる境と新人編集者・甘地(遠藤健慎さん)が、「どうせ何を言ってもわかってもらえない」という決めつけから、どんどん溝を深めていく様が描かれました。

しかし最終的には、2人とも「思い込み」を自覚。

甘地「おじさんという生き物だから分かり合えない、って決めつけてた。境さんには境さんの悩みがあるなんて思ってなかった」
境「俺も、今どきの無気力な若者ってカテゴリで見てた。話も聞かんと怒鳴りつけてすまんかった」

という会話を交わして、歩み寄ったのでした。

小田さんの演技が光っているのはもちろん、お話自体考えさせられることが多いので、ぜひ観てほしい……!

次回第5話放送直前まで、Tverなどで見逃し配信を行っているので、気になる方はチェックしてみてくださいね♪

参照元:読売テレビ、Instagram @colorfulovele_drama、Twitter @colorfulovele、Twitter検索 #カラフラブル 小田、Tver
執筆:田端あんじ (c)Pouch

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