元ウルグアイ代表DFの幻想「メッシがウルグアイ人だったら...」

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元ウルグアイ代表のDFディエゴ・ルガーノがレオ・メッシとルイス・スアレスの名前を挙げ、アルゼンチン人の前者が仮にウルグアイ人だとしたら、同国代表がW杯で優勝していた可能性を主張した。

ウルグアイ代表で95試合に出場し、キャプテンを務めていた経験もある彼は、『Tea y Deportes』のインタビューで、次のように述べている。

「2010年のワールドカップでメッシがウルグアイ人だったら優勝していただろうし、2014年のブラジル大会でメッシがウルグアイ人で、(ルイス)スアレスが追い出されていなかったら(噛みつき事件で出場停止)、あの世代がいれば優勝していただろうね」

なお、ルガーノは南アフリカ大会で主将を務め、スアレスなどの選手をまとめて、ウルグアイ代表のベスト4入りに大きく貢献。一方、メッシも2014年大会にキャプテンを務め、アルゼンチン代表をドイツ代表との決勝戦まで導いている。

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  • 4/29 20:00
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