独特な世界観が癖になる? 上映イベント「ゾッキの日」に参加

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愛知県蒲郡市の映画『ゾッキ』上映イベント、『ゾッキの日』に行ってきました。



ゾッキとは、蒲郡出身の漫画家、大橋裕之さんの作品です。
それに惚れ込んだ竹中直人さんが実写映画化を熱望し、齊藤工さんと山田孝之さんにオファー、俳優として第一線で「作品至上主義」を徹底してきた3人が、監督として共同映画製作されたそうです。

ほぼ全ての撮影は原作者の大橋裕之さんの生まれ故郷である愛知県蒲郡市で行われ、コロナ禍で思うように進まない事もあったようで、無事作品として公開されてよかったです。


蒲郡に住んでいる私としては、見覚えのある景色がこれでもか! というくらい出てきて、うれしい気持ちになりました。
内容は、ちょっと不思議な、いい意味で癖のある感じで、齊藤工さんがオープニングで、
「ピータンを食べた時のような、あれ? ん? でもなんか癖になるな…。という感じで楽しんでね」(というようなニュアンス)とおっしゃっていたのですが、言っていたメッセージにナルホドと思う映画でした。


独特な世界観で、ところどころ「ん?」となる所もあったのですが、トークショーで竹中監督、山田監督のこだわりのお話を聞けて、そういう意味が含まれてたのか!、そういう想いが込められた場面だったのね! と振り返ってもう1度見てみたい作品だなぁと思いました。

ぜひとも解説付きで見てほしい映画でした。
5月には舞台裏を描いたドキュメンタリー『裏ゾッキ』も公開されるそうです。



こちらもぜひ観てみたいです♪
5月末まで映画『ゾッキ』ロケ地巡りツアーやヘリコプター遊覧飛行ツアーも開催しているようです。
気になる方は調べてみてくださいネ♪


◯ゾッキ
https://zokki.jp/sp/

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