デ・ブライネ 逆転ゴールとなったマフレズのFK弾を回想「蹴りたいと言っていたから...」

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マンチェスター・シティのMFケビン・デ・ブライネは28日(水)、チャンピオンズリーグ準決勝ファーストレグ、パリ・サンジェルマン戦で同点ゴールをマークし、2-1の逆転ゴールに大きく貢献している。

キャプテンマークを巻いたベルギー人MFは、PSGに苦しめられた同一戦を振り返り、後半のパフォーマンスを評価している。

「彼らは前線に多くのクオリティーを持った素晴らしいチームだ。相手に得点されてしまったのは残念だけど、前半45分以降はプレスの仕方を変えてうまくいった。チャンスがあったし、もっといいプレーができたと思う」

また、自身の得点や2点目のリヤド・マフレズのフリーキックについて触れ、キッカーを譲ったことを明かしている。

「1点目はラッキーだったが、良いサッカーができた」

「彼(マフレズ)は蹴りたいと言っていたから、譲ったのさ。僕はチームメイトをとても信頼しているからね。今は、まだ残り1試合残っているので、それに集中しなければならない」

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