「彼らを窒息させた」グアルディオラ PSG相手に苦しむも後半の内容に満足

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28日(水)、パルク・デ・プランスにて開催されたチャンピオンズリーグ準決勝ファーストレグで、パリ・サンジェルマン相手に2-1で勝利したマンチェスター・シティは、逆転勝利と共にセカンドレグへ貴重なアウェイゴールを2つ持ち帰ることに成功した。

監督のペップ・グアルディオラは試合後「ネイマールやエムバペのような相手と戦うのは簡単なことではない」と語り、PSGとの戦いを総括した。

「後半はよりアグレッシブになり、ボールをキープすることができ、良い結果を得ることができた。相手は前に出ようとしていたが、我々はそれを許さなかった。ベラッティやパレデス、マルキーニョス、ネイマールに繋がせてしまったら、元も子もない。しかし、我々は彼らを窒息させた」

同指揮官は、ハーフタイム内で大きな戦術を変更することなく、選手達にこれまで通りのフットボールを要求したことを明かした。

「ハーフタイムには何も変えず、自分たちのスタイルをいかしたプレーをしようと自分たちに言い聞かせていた。そして、それを実行した」

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