PTAの役員決めが苦痛…!毎年しんどい小学校の学級懇談会【コソダテフルな毎日 第187話】
こちら大阪。
コロナがまたひどくなってきて、子ども達の学校が休校になるのかどうか微妙な所です。(ドキドキ)
去年はさまざまな行事が中止になったり縮小になり、これまでと違う面に少し寂しいような、やるせないような気持ちになったりもしましたが、2年目の今年は心構えも出来ているので、逆になくなってホッとしているものもあります。

新学期といえば、参観ですよね。
去年は参観も一度しかなかったですし、開催された一回も少人数制に分かれて短時間での参観だったので、クラスメイトのお母さんの顔も全く覚えられませんでした。
長男の卒業式でようやく顔と名前が一致したと思えば、それぞれ違う中学校に進むので、これぞまさにはじめましてさようなら状態でした。

さぁ、そして…何がなくなってホッとしているのかというと「懇談」です!
参観のあとの懇談会!
学年が始まって第1回目の学級懇談会ですね。
必ず保護者の自己紹介ってありませんか!?
ありますよね!?

私、小学校3校行きましたがどこの学校でも第1回目の懇談会は保護者の自己紹介がありましたー!!
話すのが得意なタイプならいいんですけど、大人になってから自己紹介ってなかなかする機会ないじゃないですか?(そんなことない…?)
しかも、お題を与えられる事が多く、

とかテーマが与えられるんですーーー!!
ひええー!!
かといってフリーテーマで話してくださいとか言われてももっと困るのですが(笑)
お子さんのいい所を…紹介してください…いいところいいところ…
くっ!!
直してほしいところとか、腹立つところならすぐ出てくるのに、いい所となると大して話が膨らませられない…ぎりりりっ!!
この流れを既に知っている第2子・第3子のママなんかは始まりそうな雰囲気を感じ取ったらサッ…と席を立って兄弟のクラスの懇談会へ行ったり、

中には我が子のいいところを挙げるのに頭を抱えてたり…。

とあるお父さん:「うちの子のいいところ…いいところ…(ブツブツ)悪い所はすぐ出てくるんですけど…いい所、1個もないです…」
先生:「そそそ…そんな…!!」
ってなってました(笑)
私が何を喋ったところで誰も特に聞いてはないと思うんですけど、やっぱり緊張はします。
変な事言ったらいけないし、いいところにまつわるエピソードも喋らないといけないし…しかも、みんな…
お母さまたちって喋るのうまいんですーーーー!!!!
うまいのーーー!!
すらすらすら〜〜っと流れるように喋っていたり、笑いを取るのが上手だったり、とても常識的だったり、おいおいおいおい、こんなに上手に喋れる気がしないーーーー!!
喋るっつったってたったの1分なんだからなんとかなるでしょ!

って言う気もするけど、
そんな事言ったって苦手なものは苦手だし、ここでうっかり余計なことを喋ってスベってしまったら立ち直れない…!!

くっ…!!
「スベる」ということをつい恐れてしまうのが関西人の宿命なのか…!!
というわけで、わたくし、新学期第1回目の懇談会は緊張しちゃうのでものすごーーーーーく苦手でした。
じゃぁ休めばいいじゃん!って感じですが、第1回目の懇談会ではもれなくPTAの役員決めも開催されるので、休むわけにはいかないんです。
PTAの役員決めがどうなるかはその年のそのクラスの運次第なのですが、決まる時にはさくさくっと決まるんです。
立候補してくれる方がたくさんいて、あらま…あっという間に決まっちゃったわ〜〜っていう年もあるんですけど、決まらない時が最悪。

しーーーーんとした重苦しい空気。
そして、最終的にくじ引きになるんだけれど、くじ引きがいいとも悪いとも…イエスともノーとも言わない、ただただしーーーーんとしたあの空気…。
うっ。
今年は当然懇談会は中止でなくなったので、苦手な自己紹介も、PTA役員決めもなくなり、
ぱぁぁぁぁーーーー!!!!

解放的です…!!
当時はひとつの教室に集まって、全員で同時に立候補かくじ引きするのが公平だと思っていたけれど、今年は現PTA役員が代表して抽選して決めてくれました。
アナタは○○に決まりましたってお知らせが来るだけ!

抽選で決まるって賛否両論ありそうですが、個人的には張り詰めた空気に耐えるぐらいなら、抽選で決めてくれた方が時間もかからないし、スッキリします。
そしてなくなったらなくなったで、案外どうにかなるものだし、代替案でも特に不備なく過ごせています。
子どもの行事に関わる機会が少なくなって寂しい気持ちもありますが、
正直なところ苦手分野の負担が減ってホッとしています。
そういえば家庭訪問もなくなりましたね…!
これも嬉しい…(笑)
コロナがまたひどくなってきて、子ども達の学校が休校になるのかどうか微妙な所です。(ドキドキ)
去年はさまざまな行事が中止になったり縮小になり、これまでと違う面に少し寂しいような、やるせないような気持ちになったりもしましたが、2年目の今年は心構えも出来ているので、逆になくなってホッとしているものもあります。

新学期といえば、参観ですよね。
去年は参観も一度しかなかったですし、開催された一回も少人数制に分かれて短時間での参観だったので、クラスメイトのお母さんの顔も全く覚えられませんでした。
長男の卒業式でようやく顔と名前が一致したと思えば、それぞれ違う中学校に進むので、これぞまさにはじめましてさようなら状態でした。

さぁ、そして…何がなくなってホッとしているのかというと「懇談」です!
参観のあとの懇談会!
学年が始まって第1回目の学級懇談会ですね。
必ず保護者の自己紹介ってありませんか!?
ありますよね!?

私、小学校3校行きましたがどこの学校でも第1回目の懇談会は保護者の自己紹介がありましたー!!
話すのが得意なタイプならいいんですけど、大人になってから自己紹介ってなかなかする機会ないじゃないですか?(そんなことない…?)
しかも、お題を与えられる事が多く、

とかテーマが与えられるんですーーー!!
ひええー!!
かといってフリーテーマで話してくださいとか言われてももっと困るのですが(笑)
お子さんのいい所を…紹介してください…いいところいいところ…
くっ!!
直してほしいところとか、腹立つところならすぐ出てくるのに、いい所となると大して話が膨らませられない…ぎりりりっ!!
この流れを既に知っている第2子・第3子のママなんかは始まりそうな雰囲気を感じ取ったらサッ…と席を立って兄弟のクラスの懇談会へ行ったり、

中には我が子のいいところを挙げるのに頭を抱えてたり…。

とあるお父さん:「うちの子のいいところ…いいところ…(ブツブツ)悪い所はすぐ出てくるんですけど…いい所、1個もないです…」
先生:「そそそ…そんな…!!」
ってなってました(笑)
私が何を喋ったところで誰も特に聞いてはないと思うんですけど、やっぱり緊張はします。
変な事言ったらいけないし、いいところにまつわるエピソードも喋らないといけないし…しかも、みんな…
お母さまたちって喋るのうまいんですーーーー!!!!
うまいのーーー!!
すらすらすら〜〜っと流れるように喋っていたり、笑いを取るのが上手だったり、とても常識的だったり、おいおいおいおい、こんなに上手に喋れる気がしないーーーー!!
喋るっつったってたったの1分なんだからなんとかなるでしょ!

って言う気もするけど、
そんな事言ったって苦手なものは苦手だし、ここでうっかり余計なことを喋ってスベってしまったら立ち直れない…!!

くっ…!!
「スベる」ということをつい恐れてしまうのが関西人の宿命なのか…!!
というわけで、わたくし、新学期第1回目の懇談会は緊張しちゃうのでものすごーーーーーく苦手でした。
じゃぁ休めばいいじゃん!って感じですが、第1回目の懇談会ではもれなくPTAの役員決めも開催されるので、休むわけにはいかないんです。
PTAの役員決めがどうなるかはその年のそのクラスの運次第なのですが、決まる時にはさくさくっと決まるんです。
立候補してくれる方がたくさんいて、あらま…あっという間に決まっちゃったわ〜〜っていう年もあるんですけど、決まらない時が最悪。

しーーーーんとした重苦しい空気。
そして、最終的にくじ引きになるんだけれど、くじ引きがいいとも悪いとも…イエスともノーとも言わない、ただただしーーーーんとしたあの空気…。
うっ。
今年は当然懇談会は中止でなくなったので、苦手な自己紹介も、PTA役員決めもなくなり、
ぱぁぁぁぁーーーー!!!!

解放的です…!!
当時はひとつの教室に集まって、全員で同時に立候補かくじ引きするのが公平だと思っていたけれど、今年は現PTA役員が代表して抽選して決めてくれました。
アナタは○○に決まりましたってお知らせが来るだけ!

抽選で決まるって賛否両論ありそうですが、個人的には張り詰めた空気に耐えるぐらいなら、抽選で決めてくれた方が時間もかからないし、スッキリします。
そしてなくなったらなくなったで、案外どうにかなるものだし、代替案でも特に不備なく過ごせています。
子どもの行事に関わる機会が少なくなって寂しい気持ちもありますが、
正直なところ苦手分野の負担が減ってホッとしています。
そういえば家庭訪問もなくなりましたね…!
これも嬉しい…(笑)
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この記事のみんなのコメント
1

*春里*【瓢箪鯰】
4/29 16:52
PTA役員は1年生でパッとやる…でも学校によっては6年生の時にリセットする所もあるんだよね(-ω-;) 私は早々に『名前だけ事務局(執行部)』だったから楽だったけど