PSG監督 シティ戦の結果に「がっかり」「2つの失点は非常に残念」

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28日(水)、パリ・サンジェルマンの監督マウリシオ・ポチェッティーノは、パルク・デ・プランスで行われたチャンピオンズリーグ準決勝1stレグ、マンチェスター・シティ戦を総括。

1-2で敗れた同一戦の内容を振り返り、“苦しい敗戦”であることを認めつつも、セカンドレグでの逆転を信じている。

「前半はうまくいったが、シティのようなチームをノックアウトするのは難しい。我々は先手を取るに値したが、彼らは我々よりも優れており、後半を支配した。2つのゴールはアクシデントだったが、彼らは私たちよりも多くのものを作り出したね」

「2つの失点は非常に残念だ。受け入れがたいことだが、それは起こり得ることで、それが準決勝で起こったのだ。とても苦しい」

「今は少しがっかりしているけど、重要なのは明日からの取り組みで、土曜日の試合に向けて士気を回復しなければならない。そしてセカンドレグだ。彼らにはアドバンテージけど、サッカーでは信じるしかないんだ」

「この種の試合は細部で決まるので、我々はこれらをコントロールしなければならない。セカンドレグでは、もっと個性を発揮しなければならない。チャンスを信じられないなら、行かないほうがいい」

「勝利への意志を持って臨まなければならない。今夜の失敗を改善しなければならないが、この結果を好転させるために必要なものはすべて揃っている」

なお、同一戦はセンターバックのマルキーニョスがディ・マリアのコーナーキックをヘディングで合わせて、PSGが先制点をマーク。
しかし、デ・ブライネの制度の高いキックから同点弾を許すと、リヤド・マフレズのフリーキックで逆転ゴールを献上。
悲願の欧州制覇を目指すパリのチームにとって、2つのアウェイゴールを許す、厳しい結果となった。

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  • 4/29 8:50
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