大好きなのに...!デートを断らないといけないときの対処法とは?

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大好きな人からデートに誘われたのにどうしても予定が合わない......ということはありますよね。デートを断って彼に気がないと思われたくない場合は、どう断るのが正解なのでしょうか。
今回は、好きな人から誘われたデートを断らなければいけないときの対処法をご紹介します。ぜひ参考にして、次こそはデートに出かけてくださいね。


空いている日時を提案

デートを断るだけだと次につながらないので、空いている日時を提案しましょう。「今回はどうしても予定が合わないんだけど、〇日と〇日は空いているから遊びたいな」と提案すればOKです。
デートを断られた彼は、「空いている日を教えてくれるなら脈なしではないのかな」と思ってくれるはず。予定が合えばデートしたかったということを、しっかり伝えてくださいね。


お誘いが嬉しいことを伝える

デートに誘われたときは、たとえ予定が合わなくてもお誘いが嬉しいことを相手に伝えるべきです。「予定が合わなくて」と断る前に、「誘ってくれてありがとう」の一文を添えてください。
デートが嫌だから断るわけではない旨を伝えれば、また誘ってもらえる可能性は十分にあります。誘ってもらえたことに感謝するのを忘れずに。


できる限り予定を合わせる

誘われた日に予定があっても、できる限り予定を合わせる努力をしましょう。試験など大事な用事がある場合は仕方ありませんが、飲み会など断れる用事なら先約を断るのもひとつの手です。
ただし友達と約束してたのに、好きな人を優先するのはNGです。友達から友情より恋愛を取る人だと思われてしまいますし、彼からは友達を大事にしない人という印象を持たれます。
無理に予定を合わせる必要はなく、自分の中で優先順位を考えて行動するのがおすすめです。


断る理由を伝える

デートを断るときは、理由をはっきり伝えることが大切です。ただ「ごめん」と断るだけだと、彼はあなたに好かれていないと勘違いしてしまいます。
「その日は試験があるから会えない」「家族旅行と日にちが被っていて」のように、何の用事でデートに行けないかを彼に伝えましょう。
きちんとした用事があるなら仕方ないと、彼も納得してくれるはずです。彼のほうから、別日を提案してくれることもあるかもしれません。


また誘ってもらえますように

好きな人からのデートを断るのは心苦しいですが、用事があるなら仕方ないです。断るときは、誘ってもらったことが嬉しいとしっかり伝えて、別日を提案しましょう。
本当はデートがしたかったことや彼が脈なしなわけではないことを伝えれば、また誘ってもらえます。次のデートにつながるように、上手に誘いを断ってください。
(ハウコレ編集部)

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