乃木坂46生田絵梨花「レ・ミゼラブル」役替わりの心境語る「180度違う景色」

【モデルプレス=2021/04/28】乃木坂46の生田絵梨花が、27日放送のNHK総合「うたコン」(よる7時57分~)に出演。自身が出演するミュージカル「レ・ミゼラブル」について語った。

◆生田絵梨花「レ・ミゼラブル」役替わりの心境語る

2017年、2019年のミュージカル「レ・ミゼラブル」ではコゼット役を演じ、5月25日に帝国劇場で初日を迎える2021年の公演にはエポニーヌ役で出演する生田。

番組では劇中歌「オン・マイ・オウン」を披露したことから、MCの谷原章介が「これはどういう曲なんですか?」と質問すると、生田は「自分が信じたい世界と、それが叶わない現実の狭間で、エポニーヌが抑え込んできた痛みだったり怒りだったり悲しさだったりが溢れかえるような楽曲になっています」と説明。

また、コゼットからエポニーヌへの役替わりについて聞かれると、生田は「本当に同じ世界に居たのかなってくらい、180度違う景色が広がっています。幸せな光の部分を知っているからこそ痛みを感じるというか。でも、すごく面白いです演じていて」と、エポニーヌを演じる心境を語った。

◆生田絵梨花「うたコン」出演で「ようやく踏み出せた」

生田は28日、自身のInstagramを更新。

「うたコン」で楽曲を披露したことについて「緊張したぁ~」とつづり「今年はコロナ禍で製作発表ができなかったのでエポニーヌを務める者としての第一歩がようやく踏み出せたような気持ちです」と心境を明かした。

また、開幕に向け「まだまだここから皆さまに劇場で届けられる日まで頑張りますっ」と意気込んでいる。(modelpress編集部)

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  • 4/28 18:59
  • モデルプレス

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