「いざというとき、あてにならないタイプ」と彼女からの信頼を損ねる口癖9パターン

口は災いのもと。普段の発言で、徐々に彼女からの信頼を失っていくケースもあるようです。そこで今回は、10代から20代の独身女性234名に聞いたアンケートを参考に「『いざというとき、あてにならないタイプ』と彼女からの信頼を損ねる口癖」をご紹介します。

【1】「言った言わないは別にして」と責任の所在を曖昧にする
「ちゃんと反省しないタイプってことだよね」(20代女性)など、過去の言動をかえりみない無責任な発言をすると、彼女から「信用ならない」と思われてしまうようです。逆に相手に非があっても、それを責めずに建設的に話し合おうと同じセリフを言うなら「器の大きい人!」と尊敬されるでしょう。

【2】「お母さんが○○と言った」とすぐ母親の名前を出す
「マザコン丸出し。大人になってよ」(20代女性)など、自分の言動の根拠として母親を持ち出すのは、非常に女性ウケの悪い発言といえそうです。上司や友達、父親の名前を出して責任転嫁するのも、「大人げない」として問題視されるでしょう。

【3】「真面目な話はまたにしよう」と深刻な話し合いを避ける
「長く付き合うなら、楽しいだけじゃやっていけない」(20代女性)など、シリアスな話題から逃げてばかりいると、「長く人生を共にする相手ではない」と判断されてしまうかもしれません。デリケートな話の最中にふざけてしまう癖のある人なども、気をつけたほうがいいでしょう。

【4】「君の好きにしていいよ」と全部他人任せにする
「それって結局、ノータッチってことだよね」(20代女性)など、一見聞こえのいいセリフを使っても、女性は彼氏のズルい本心に気づいてしまうようです。「信頼しているから」「応援しているから」などと付け加えるだけで、受け取る側の印象が違ってくるでしょう。

【5】「オレも疲れてるんだ」と相談を親身に聞かない
「本当に切羽詰まってるときも、同じこと言いそう…」(20代女性)など、彼女の悩み事をいい加減にあしらうと、「頼りにならないタイプ」というレッテルを貼られそうです。「今日は体調が悪いから、明日ランチを食べながらゆっくり聞いてもいい?」などと代案を出せば、「聞く気はあるんだな」とわかってもらえるでしょう。

【6】「やるときはやる男だ」と自信満々に言うだけで行動に移さない
「何度も聞いて、もう飽き飽き(苦笑)」(20代女性)など、何事も言いっぱなしで行動が伴わないと、彼女にうんざりされてしまうようです。どちらかと言えば「不言実行」の姿勢のほうが、男らしさを演出できるのではないでしょうか。

【7】「面倒くさい」と考えることを放棄する
「大事なことにも同じ態度だったら…と思うと心配」(10代女性)など、「面倒くさい」という言葉はマイナスイメージが強く、常に思考停止状態なのではないかと彼女を不安にさせるようです。「どうでもいい」「考えたくない」などのセリフも、同じ理由で注意が必要でしょう。

【8】「考えておく」と決断を先延ばしにする
「優柔不断な男はお断り!」(20代女性)など、事の大小に関係なく、判断に時間がかかる男性は、女性から見切りをつけられてしまうかもしれません。「今、○○と××で悩んでいるから、月曜までに決めるよ」などと進捗を報告すれば、「慎重な人なのだな」と好意的に受け取ってもらえそうです。

【9】「オレには関係ない」と面倒事をあからさまに嫌う
「自分が一番大事なんだな、とガッカリ」(10代女性)など、厄介事を避けてばかりいると、「他人に優しくする余裕がない人」と思われてしまうようです。特に、彼女に関することでこの手の発言をすると、「私に愛情がないの?」と悲しい思いをさせてしまうので、ご法度と心得たほうがいいでしょう。

どれも「ついうっかり」使いがちなセリフばかりです。自分の発言が彼女にどう受け取られるかを考えれば、二度と言わないよう封印したほうがよさそうです。(小倉志郎) 【調査概要】 期間:2013年12月3日(火)から10日(火)まで 対象:合計234名(10代、20代の独身女性) 地域:全国 方法:インターネット調査

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