『おちょやん』“千代”杉咲花、“当郎”塚地武雅と再会 ネット「明るい朝が来た!」

 杉咲花が主演を務めるNHK連続テレビ小説『おちょやん』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第21週「竹井千代と申します」(第103回)が28日に放送され、千代(杉咲)が花車当郎(塚地武雅)と再会し、笑顔を見せる展開にネット上には「元気な千代ちゃん久しぶりに見て嬉しくなる」「久しぶりに明るい朝が来た!」といった声が集まった。

 ラジオドラマ「お父さんはお人好し」の製作を進めているNHK大阪放送局では、花車当郎扮するお父さんの相手役選びが難航。千代から“役者を引退した”と聞かされたNHK大阪スタッフはそれを当郎と脚本家の長澤(生瀬勝久)に伝えるのだった。

 ある日、千代が仕事を終えて栗子や春子が待つ家に戻ると、そこには背広姿の当郎が上がり込んでいて満面の笑みで「おかえりー!」とあいさつ。呆気にとられる千代に当郎は「僕のこと、覚えてくれてはる?」「“当郎”でええで、知らん仲やあれへんのやし」と次々と言葉を投げかける。

 千代が役者をしていたことを初めて知り驚く春子のそばで、当郎は正座になると「竹井千代さん! どうかこの僕と夫婦になってください!」と告げると「ほんまにやあらへんで、ラジオドラマでの話やがなぁ」と事情を説明。春子も巻き込んで千代にラジオドラマへ出演するように説得する。

 「ウチはもう2度とお芝居はせーへんて決めたんだす。あない辛い思いすんのごめんだす」と千代が出演を固辞すると、当郎は「まぁ、そないなこともあるわな」と応え、舞台上で腹痛を覚え、我慢できず手洗いの前で“おもらし”した経験を告白。千代が思わず「何の話だす?」と聞くと「舞台での辛かった思い出や…」と返答。当郎と千代はかつて防空壕で披露した即席漫才さながらの掛け合いを見せるのだった。

 当郎との会話の中で千代が笑顔を見せる展開に、ネット上には「千代ちゃん節久しぶりに聞けて涙でた」「元気な千代ちゃん久しぶりに見て嬉しくなる」などのコメントや「久しぶりに明るい朝が来た!」「明るい兆しに涙」といった声が相次いだ。

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