トゥヘルがレアル戦を悔やむ「残念な結果」「セットプレーからの失点は不運」

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チェルシーのトーマス・トゥヘル監督は、27日行われた、チャンピオンズリーグ準決勝1stレグでのレアル・マドリーとの1-1の引き分けは自チームにとって『残念な結果』と総括し、前半に少なくとももう1つのゴールを決めるべきだったことを指摘した。

「序盤は非常に良く、多くの質と勇気を持っていたが、最後のところで精度を欠いてしまったね。前半は勝利に値したが、少なくともあと1ゴールは決めるべきだったよ」とトゥヘルは『BT Sport』のインタビューで語っている。

また、「セットプレーからの失点は、我々にとって不運だった。何もないところからゴールを決めてしまった。残念な結果ですが、自信を失わないことが大切だ」と付け加えた。

トゥヘルは、プレミアリーグのウェストハム戦から2日間しか休めなかったことが重荷になっていたことを認め、後半に交代したセサル・アスピリクエタのような選手にも披露が感じられたと述べました。

「私たちは少し疲れていた。気がつけば、2日間の休息しかなかった。たくさんのボールを失ったし、技術的なミスも多かった。アスピはとても疲れていたね… セカンドレグではマドリーを押さえたい」

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  • 4/28 8:50
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