休日の過ごし方を聞いて「貧乏くさい男…」と感じる回答9パターン

「休日にいつも何をしているの?」は、合コンなどで必ず聞かれる質問の一つですが、回答次第では女性をがっかりさせることもあるので、慎重に言葉を選んだほうがいいようです。そこで今回は、10代から20代の独身女性に聞いたアンケートを参考に「休日の過ごし方を聞いて『貧乏くさい男…』と感じる回答」をご紹介します。

【1】覇気ってものが感じられない…「とりあえず夕方までゴロゴロしてる…」
「部屋着で寝転がっている姿が目に浮かぶ」(10代女性)など、あまりにも無気力な過ごし方を明かして、元気のない人だと思われてしまうパターンです。夕方以降に出かけることが多いのであればそちらのほうの用事を挙げて、少しでも行動的な印象を植え付けましょう。

【2】無為な一日をなんとも思わないの?「家でネットとかゲームとか…」
「付き合ったとしたら、つまんないんだろうなと思った」(20代女性)など、ネットやゲームでお金を掛けずに時間をつぶすという回答も女性受けはいまいちのようです。その面白さをいくら力説しても理解を得られる可能性は低いので、一つぐらいはそれ以外の趣味を用意しておくとよいかもしれません。

【3】録画物の消化に追われて空しくならない?「その週に録りためたドラマをチェック」
「人の趣味をとやかく言いたくないけど、なんかイヤ…」(20代女性)など、貴重な休日を録画物の消化で終えるのは空しいと思われてしまうようです。ドラマ鑑賞は無料で楽しめるちょうどいい娯楽かもしれませんが、もう少しアクティブな活動もアピールしたほうがよいでしょう。

【4】お店も迷惑なのでは…?「ドリンクバーがあるファミレスでダラダラ過ごす」
「『3杯飲んだら元が取れる』と自慢げに言ってたけど、貧乏くさすぎる」(10代女性)など、「ドリンクバーで粘る」という発言は、節約ではなく単なるケチだと受け取られてしまうようです。せめて「そこで読書をしてるんだ」などと付け加えれば「へえ」と感心してもらえるかもしれません。

【5】うわー、貯金とか全然なさそう…「パチスロ店にオープン前から並ぶよ」
「収支を聞いたら案の定赤字で、こういう男とは絶対に結婚したくないと思った」(20代女性)など、休日にパチスロ店に並ぶという生産性がない行動は大いに幻滅されそうです。そもそもギャンブルを好意的に受け止める女性は少ないので、「休日の過ごし方」としてはNG回答だと心得たいものです。

【6】大人なのに自立できてないんだね…「実家に行ってご飯を食べさせてもらう」
「往復の交通費を考えたら外食でもすればいいのに」(20代女性)など、いくら節約のためとはいえ、休日のたびに実家でご飯を食べるのは貧乏くさい行為だと見なされてしまうようです。さらに、親離れができていない印象も与えかねないので注意が必要でしょう。

【7】かっこつけてるけどただの暇つぶしでしょ?「公園で人間観察するのが趣味なんだ」
「『あなたが観察されてるんじゃないの?』と言ってやりたかった」(20代女性)など、親子連れが集まる公園で毎週のようにボーッとしているのは、たしかに怪しさ満点かもしれません。「人間観察」という上から目線の表現も避けたほうが無難でしょう。

【8】もう少しマシな理由を挙げてほしい「エアコン目当てで図書館に行く」
「しかも、部屋にエアコンがあるのに節約のためにつけないと聞いて、そこまでするか…と呆れた」(20代女性)というように、あまりにもセコすぎる過ごし方を明かして、大いに株を下げてしまうパターンです。「図書館でミステリーを読む」などと言い方を工夫するだけで知性派の印象を与えられるでしょう。

【9】大丈夫?人として心配になる「何をするにもお金がかかるから、家でじっとしてる」
「そりゃそうだけど、修行僧じゃないんだから」(10代女性)など、「何もしない」というのはもっともまずい回答かもしれません。工夫次第ではお金のかからない娯楽もあるので、せっかくの休日は外に出るなり家で好きなことをするなりして英気を養ってみてはいかがでしょうか。

休日の過ごし方はその人のキャラクターを表す指針になりそうです。聞かれた場合に備えて、それをきっかけに思わず話が広がるような回答を準備しておくとよいでしょう。(石原たきび)

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