Snow Manよりエグイ!!父母がざわつくM-1準優勝芸人の「凄いバイト」!

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 2020年1月のデビュー以来、快進撃を続けているジャニーズの人気グループ・Snow Man。これまで出した3枚のシングルはいずれもミリオンセールスやそれに迫るヒットを記録。グループで主演を務める舞台『滝沢歌舞伎ZERO 2021』も好評だ。

 さらにメンバーそれぞれが個性や特徴を活かし、テレビや雑誌への露出も増えてきている。

「特に阿部亮平(27)は上智大学大学院理工学研究科修了という経歴と、気象予報士、世界遺産検定2級という資格を活かしてインテリ芸能人としても引っ張だこの存在になりつつありますよね」(女性誌記者)

 阿部は『今夜はナゾトレ』(フジテレビ系)や『くりぃむクイズ ミラクル9』、『クイズプレゼンバラエティー Qさま!!』(ともにテレビ朝日系)といったクイズ番組はもちろん、『ZIP!』(日本テレビ系)の「流行ニュース キテルネ!」では豊富な語彙力で見事なリポートを披露してくれている。

「インテリ芸能人として今後も活躍の場は増えていくでしょうね。ただ、阿部以上に今後の活躍が期待されるインテリ芸能人がいます。それがこがけん(42)なんです」(放送作家)

■『M-1』準優勝で大ブレイク

 こがけんといえば、2020年12月放送の『M-1グランプリ2020』(テレビ朝日系)の決勝戦に、おいでやす小田(42)とピン芸人同士のユニット・おいでやすこがとして出場。ピン芸人同士によるユニットとしては大会史上初のファイナリストとなり、結果は準優勝。

 小田の声を張り上げた突っ込みが会場の爆笑をさらい、大会の台風の目になったことも記憶に新しい。『M-1』出場以降、テレビ番組への露出も急増。こがけん、小田の2人は見事に“M-1ドリーム”をつかんだと言っても過言ではない。

 こがけんは4月26日放送の『Qさま!!』に、京都大学卒業のロザン・宇治原史規(45)率いる「インテリ吉本軍団」の一員として出演。

 慶應大学卒業のこがけんは番組内で、「実はSAPIXの国語の先生やってたんです」と告白。超有名進学塾の講師だったことを明かすと、優香(49)やメイプル超合金のカズレーザー(36)は「一番レベル高い」と驚きの表情を浮かべた。

■SAPIXに入るための塾もあるほど

 こがけんの告白に、「すごいなこがけんさん。超有名塾やん!」「慶応卒なんか、芸能界にゴロゴロいるから、何にも感じなくなっていましたが。サピの講師は、すごいなぁと思う」「都会の進学塾事情はわからないけどお子様をSAPIXに入れたくて近隣に引っ越すご家族もいらっしゃるとか」といった驚きの声がネットで多数上がっている。

「SAPIXには中学受験を目的とする『SAPIX小学部』、高校受験を目的とする『SAPIX中学部』、難関大学受験を目的とする『Y-SAPIX』などのコースがあります。いずれのコースでも圧倒的な合格実績を誇りますが、特にSAPIX小学部は難関中学への合格率はナンバーワンと言われています。

 SAPIXに子どもを通わせたくて近くに引っ越す家庭もありますし、SAPIXに入塾するための“入室テスト”対策のための塾もあるほど、超ハイレベルな進学塾なんです。親同士の会話になると、“あそこの家の子がSAPIXに通っている”なんて話によくなりますよ。

 講師陣も有名大学卒業で個性の強い面々が多い。また、SAPIXの講師は生徒の興味を引き出すために、話術も重要視されるといいます。小学生でも一コマ80分の授業がある。小学生にそんな長い時間の授業をすると、集中力が切れますよね。しかし、SAPIXの講師には飽きさせない工夫があるといいます。知識、教え方は当然として、長い授業を楽しく構成する力、そして巧みな話術がSAPIXの講師には必要なんです。

 そう考えるとSAPIXの講師だったこがけんが、芸人としてブレイクできたのも納得いきますよね」(前出の放送作家)

 SAPIX元講師のこがけんが、インテリ芸能人のトップに君臨する日も近い!?

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  • 4/28 7:20
  • 日刊大衆

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