「このレベルに向いていなかった」チェルシーMFがランパードに対して本音を吐露

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チェルシーのMFジョルジーニョは、『ESPN』ブラジルのインタビューで、チームの前監督フランク・ランパードの就任を疑問視した。

「ランパードは、ビッグクラブの指揮を執る前に学ぶべき必要なステップを飛ばしてしまった。正直なところ、彼はこのレベルの仕事には向いていなかった」

このように、現役時代からチェルシーでは伝説的な存在だったものの、監督としての経験が浅いランパードにとっては、あまりにも大きなプロジェクトだったと、イタリア人MFは認めた。

フランク・ランパードは、2019年夏にダービー・カウンティでの監督経験を経て、ロンドンのチームに就任したが、成績不振により2021年の年明けに解任された。クラブのオーナーを務めるアブラモビッチが市場で行った投資は勝利に結びつかず、ランパードの後任としてトーマス・トゥヘルを招聘している。

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