「共感しかない」有村架純が“推し” への想いを熱く語るセリフが大反響

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菅田将暉が主演を務める、日本テレビ系4月期の新土曜ドラマ『コントが始まる』。5月1日放送の第3話より、有村架純演じる中浜里穂子の新たな写真が公開となった。

このドラマは、この世代を代表する有村架純、仲野太賀、古川琴音、神木隆之介という豪華なキャスト陣が大集結。今回のドラマで菅田、神木、仲野の3人は、売れないお笑い芸人のトリオ「マクベス」を演じる。そんな芸人の3人がネタ作りにいつも集うファミレスのウェイトレスを有村が演じ、有村の妹役を古川が演じる。




1年半前に、会社を辞めてから、廃人のように生きていた中浜里穂子(有村)を救ったのは、働いているファミレスの常連の3人組だった。彼らが芸人だと気づいた里穂子は、1週間かけてパソコンと格闘し、「マクベス」という名前だったことを知る。




第1話の放送直後には、里穂子が「マクベス」の存在が、いかに彼女の人生の支えとなったかを熱く語るセリフが話題となった。「廃人のように生きてました。でも「マクベス」のお三方と出会い、その存在を知り、いつしか「マクベス」はワタシの人生の支えになりました」。視聴者もファンとして応援する自身の姿と重なったようで、「推しがいる全員の心に刺さるセリフだった!」「推しが生活の一部になっている私には共感しかない」「推しは人を救う!」などと大きな反響となった。

また第2話では、マクベスの3人と親しくなったにも関わらず、一定の距離を保ちつつも敬語を使い続ける描写が非常にリアルだと話題になっている。そんな里穂子が自宅で飼っている熱帯魚には、とある「秘密」があった。同居する妹、つむぎ(古川琴音)がドン引きする里穂子の熱帯魚の秘密とは?





つむぎ「ウチのお姉ちゃんはヤバい。それもかなり……」
春斗「危うさで言ったらウチの兄貴の方が断然上だ」

コント『奇跡の水』。明転した舞台に現れたのは兄弟を演じる春斗(菅田将暉)と潤平(仲野太賀)、そして謎の男を演じる瞬太(神木隆之介)。誰が見ても怪しさ全開の水を崇拝する兄とそれを説得する弟をテーマにした、マクベスのとりとめのないコントの『前フリ』が始まる。



1年半前、廃人寸前になっている姉・里穂子(有村架純)を自宅で見つけて以来、転がり込んで生活を共にしているつぐみ(古川琴音)。彼女の最近の心配は、誰も知らない売れないお笑いトリオ『マクベス』になぜどっぷりとハマった里穂子が、彼らの解散発表以来ため息ばかりついていること。
一方、春斗が気にかけているのは、完璧人間だった兄・俊春(毎熊克哉)のこと。非の打ち所のない順風満帆の人生を歩んできた兄だが、突然人生に挫折。今では実家の部屋に引きこもっている。自分が好きな道に進めたのは、しっかり者の兄がいてくれたから。春斗は自分も兄を追い込んでしまった一端を担っていると感じていた。


問題を抱える二つの兄弟関係。交わるはずのない2組の関係性にはある一つの「秘められた共通性」が存在していた。孤独に陥りやすい現代にだからこそ届けられる想いが詰まった第3話。危うい兄弟のお話は、またしても想像をしていなかった笑顔あふれるクライマックスへとつながっていく!


■日本テレビ系4月期土曜ドラマ『コントが始まる』

2021年4月土曜よる10時放送
出演:菅田将暉 有村架純 仲野太賀 古川琴音 神木隆之介

(C)日本テレビ

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