ハチミツが固まる理由とは?簡単に戻す方法をご紹介

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ハチミツは、デザートや紅茶、料理などさまざまな用途に使える食材です。

しかし、久しぶりにハチミツを使おうと思ったら、固まってしまって逆さにしても出てこない、という経験がある人も多いのではないでしょうか。

ハチミツは値段が高いものもあるので、最後まで使い切りたいですよね。

YouTubeチャンネル Coopjapan『日本生協連』では、ハチミツが固まってしまった場合の対処方法が紹介されています。そこで今回は、簡単にできるハチミツの溶かし方を試してみました。

色が変わり、ハチミツが白く固まるのは、結晶化しているだけなのだそうです。品質に問題はないので、湯煎などすれば使えます。

早速、試してみましょう。

やり方:
1.約60℃のお湯の中に、ハチミツのふたを取って、容器ごと入れる(お湯の量は、ハチミツより少し下が目安)。

2.ハチミツをかき混ぜながら、結晶を溶かす。

3.結晶が溶けたらお湯から取り出し、ふたをして自然に冷ます。

マドラーなどを使用して、溶かしていくとやりやすいかもしれません。

湯煎で戻す際のポイントは2つです。まず1つ目のポイントは、加熱しすぎないこと。湯煎のお湯が熱くなりすぎると、ハチミツは成分が変化したり、味が変わってしまう可能性があります。

2つ目のポイントは、完全に溶かすこと。ふたや容器に結晶が残っていると再び結晶化しやすくなります。

気になる方はぜひ試してみてください。

[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]

出典 はちみつが固まってしまったら

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  • 4/27 4:30
  • grape

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