マンU指揮官が主将の「くそ馬鹿野郎」発言に言及「高い要求の結果」

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 マンチェスター・Uのオーレ・グンナー・スールシャール監督が、チーム内の不和について言及した。イギリス紙『ミラー』が伝えている。

 マンチェスター・Uは25日、プレミアリーグ第33節でリーズと対戦。スコアレスドローに終わったこの試合で、72分、主将のDFハリー・マグワイアがMFフレッジのポジショニングに不満を持ち「くそ馬鹿野郎」と言い放ったシーンが話題となっていた。

 スールシャール監督は「多くを要求しあった結果」と一蹴。次のようにコメントしすぐさま不和を否定した。

「我々はお互い多くのことを要求しあうチームだ。ただ良い人間でいるだけじゃなく、トレーニングでも試合でも求められる基準は高い。たゆまぬ努力も求められている。我々は見た通りこの強さを誇っている」

 また、マグワイアも試合後取材に応じたが、「試合は非常にタイトだった。我々は試合をコントロールしていた」とコメントしたものの、72分のシーンには言及せず後にしていた。

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  • サッカーキング

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