深田恭子、ミニスカボディコン衣装で美脚披露「1番かわいい」「目の保養」絶賛の嵐

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女優の深田恭子が26日、都内で行われたスマートフォンアプリ・美少女RPG「放置少女〜百花繚乱の萌姫たち~」の新TVCM発表会に、事務所の後輩で同CMに出演する足立梨花、大野いと、佐野ひなこ、新田さちかとともに出席した。


同ゲームは、三国志を中心にさまざまな時代の武将たちが美少女になって登場し、遊び方は「放置」するだけという新感覚RPGとなっており、5人は4月29日より放映開始される同ゲームの新TVCMに出演し、『孤独』『自信』『欲望』『知性』『好奇心』と、美しさのあり方について語っている。


CMでも着用しているミニスカボディコン衣装で登場し、多くのフラッシュを浴びた深田は「最初に言っておきたいんですけど、『放置少女』ということで、私はだいぶ前に少女を卒業しているんですけど、この中にいられて嬉しく思いますし、優しい目で見ていただけたらと思います」と挨拶して会場を沸かせ、衣装について聞かれると「ちょっとギラギラ…キラキラしちゃって…」と照れ笑いを浮かべた。


また、CMを見ての感想を求められた深田は「どんなCMになるのかなと思っていたんですけど、『放置少女』というと闊達なイメージがなかったので、その言葉とは裏腹なポップでおしゃれな仕上がりになっていていましたね」と語り、「最後に5人で歩くところがあるんですけど、歩数を合わせるのが大変で何回もやりました」と撮影エピソードを告白。これに足立は「深田さんが私たちよりも何歩か先からスタートしたら、(カメラが回る部分で)ちょうどみんなと歩数が合いましたね」と裏話を披露すると、深田は「それ言う?」と苦笑しつつ、「私の歩数が合わなくて…。ヒールでうまく歩けなかったので、カメラがパンナップしたときに同時になるように3歩前からやっていました。それを内緒にしていたんですけど言われちゃいましたね」と認め、足立が「ごめんなさい…。皆さん秘密にしておいてください」とお願いすると、深田は「生配信ですから」とツッコミを入れた。


さらに、ゲームにちなみ、自身が思う美少女像を尋ねられた佐野は「私のイメージでは、透明感があることがすごく大事だと思うんですけど、かわいらしさも美少女の特徴だと思いますし、その中に強さだったり、芯がある女性は素敵だし、美少女だなと思って憧れますね」と目を輝かせ、美について心がけていることについては「(美について)すごく貪欲なんですけど、日々、自分の変化について敏感で、毎日、自分の姿を鏡で確認したり、体重計に乗って、日々のちょっとしたマイナスなことを減らそうと思って、コツコツと気づきを増やして、10年後も今と変わらない自分でいたいなということを目標としています」とコメント。これに深田は「美の意識が高いですね。尊敬します」と吐露した。


そして、後輩たちの“美についての心がけ”を聞いた深田が「今回の撮影で皆さんと会って、それぞれのかわいらしさがあるなと実感しながらじっくり見ちゃいました。かわいい子を見ているだけで幸せでした」と褒め称えると、足立は「先輩が1番かわいいです!私たちが目の保養になっていました」といい、佐野も「初めて会ったときよりも年々美しさがパワーアップしていて、目の保養になっております」と賛同した。


 最後に、自身の“放置エピソード”を聞かれると、深田は妹を放置したといい「毎日のようにテレビ電話をするんですけど、妹は意志が強くて、決めたら即走っていくので、だんだんと話についていけなくなっちゃって、『じゃあ、頑張ってね』って」と突き放してしまうそうで、自身とは真逆なタイプの妹から刺激は受けているか追求されると「影響を受けないように放置しております」とコメントして笑いを誘いつつ、「と言いながら、今日帰ったらテレビ電話をしていると思うんですけど」とニッコリ。


加えて深田は、大野と仲がいいことを明かし「インスタとかに「私の妹いとちゃん」って書くと、妹が本気でやきもちを妬くんです。「本当に嫌なんだよね」って」と打ち明けると、大野は「私からすると贅沢な話ですよね」と恐縮。これに深田は「だけど、いとちゃんはけっこう塩対応で…。なかなか愛を受け取ってもらえないんです」と拗ねると、大野は「受け取っています(笑)。私がデレデレなだけなので恥ずかしくなっちゃって…。嬉しいです」と頬を緩ませた。

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  • 4/26 15:44
  • dwango.jp news

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