青汁料理は美味しい! 「ギルトフリーごはん講座」に参加してわかったケールの使い方とは?

「苦い、もう一杯」の強烈なキャッチフレーズでおなじみの『キューサイ』の青汁。健康を気にするお年寄りが飲んでいるイメージを持っていましたが、最近では手軽にビタミンやミネラルを摂取できることから、子どもの栄養補助や、外食ばかりのビジネスパーソンにも注目されています。

 野菜不足を日々感じている筆者。今回は、「ケール de ギルトフリーごはん講座」に参加してみました。参加者への先着プレゼントの青汁「ザ・ケール マイルド風味」とシェイカー、レシピ本などのセットとともに、ケールの栄養素や料理研究家の河瀬璃菜さんが監修したケールレシピを学びました。

「ザ・ケール マイルド風味」は、飲みやすいように主成分であるケール特有の苦みを抑えているので、青汁を初めて飲む人でも試しやすい。とはいえ、個人的にはちょっと苦手な味だなぁという印象でした。

 そこで、プレゼントでいただいたレシピ本の中に紹介されていた粉末ケールを使った料理を試してみることにしました。気になったのが、「ケールの卵焼き」という緑色の卵焼きレシピ。一体どんな味になるのか気になったので、早速作ってみました。

緑色の「ケールの卵焼き」

 材料は卵3個に対して、粉末ケール1本を投入。お出汁や塩を入れて味付けました。すべて混ぜ合わせたら、作り方は一般的な卵焼きの作り方と同じ。熱したフライパンで巻いていけば完成です。

 出来上がりは、若草色の卵焼きでなんとも春らしい雰囲気! そして味は意外と良い! 苦みはほとんど気にならず、後から抹茶のようなさわやかな香りが鼻腔を抜けていきました。青汁単体で飲むよりも、断然食べやすかったです。

 バニラアイスやヨーグルトにかけても味わえます。抹茶よりもさっぱりしていて、ケールの香りも楽しめます。

 最後は『キューサイ』のホームページに掲載されていた「粉末ケール入りのカルボナーラ」も作ってみました。

 レシピを参考にしつつ、卵や生クリーム、パルメザンチーズなど、普段作っているカルボナーラの作り方に粉末ケール1本分を混ぜてみました。すると、ケール特有の苦味がクリーミーなソースにコクを加え、香りも柔らか。乳製品と相性が良く感じました。グリーン色のパスタがなんとも華やかで、気分も上がりました。

 料理に混ぜればほとんど違和感なく、ケールの魅力を楽しめるのは驚き! 日頃、野菜不足を感じている人はぜひ試してみてください。

(撮影・文◎亀井亜衣子)

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