『ドラゴン桜』眉なし坊主の衝撃ビジュアルが話題の2人組、阿部寛の壁ドンは「急遽決まった」
俳優の阿部寛が主演を務める『ドラゴン桜』(TBS、毎週日曜21時~)の第1話が25日放送された。
同作は、今作は、週刊漫画誌「モーニング」(講談社)にて2018年から人気連載中の三田紀房による「ドラゴン桜2」が原作。2005年に放送された前作ドラマの原作である「ドラゴン桜」(2003年〜2007年連載/講談社)の15年後を描く続編だが、今作は今の時代の日曜劇場でやるべきエッセンスを入れたドラマオリジナルの展開が予定されている。
この度、1000人オーディションを勝ち抜いた龍海学園生徒役であり、1話でメイン生徒にも劣らないインパクトを与えた若手俳優の小橋役・西山潤と岩井役・西垣匠のインタビューが到着した。
1話で小橋(西山潤)と岩井(西垣匠)は、最初に東大専科への参加を希望する派手な生徒役で登場。生徒が入ったことに喜ぶ水野に対し、「自分たちが評価されないのは見た目の問題だ」とバリカンを取り出し、髪の毛を刈ることを依頼する。だがこれは、桜木(阿部)や水野(長澤まさみ)を陥れるための作戦だった。水野がそのことについて問い詰めると、小橋と岩井の態度は一変。桜木とも対峙し、激しいバトルを繰り広げることになる。
Q:出演が決まった時はいかがでしたか?
西山:電話で聞いた時「え?ほんとですか!?」と思わずマネージャーさんに聞いてしまうくらいびっくりしました。その瞬間に憧れだった日曜劇場そして「ドラゴン桜」という作品に同世代の役者達と参加できることがすごい楽しみでした。
西垣:驚きと嬉しさの両方がありました。でも喜べたのは1日だけで、次の日からはどんな風に演じようか、自分にできるだろうかという不安も出てきました。“岩井” が、嫌な人間になればなるほど、最後に視聴者の皆様にスカッとして貰えると思ったので、全力で頑張ろうと思いました。
Q:お互いの印象について
西山:お会いした事はありませんでしたが、共通の知り合いがいたので最初の会話から自然と普通に話すことができました。ミスター慶應と聞いていたのでどんな爽やかが来るのかと楽しみでした。お会いしたらスタイル良くて髪サラサラ顔小さっ!ってなりました。結局眉なし坊主になってしまったんですけどね。(笑)
西垣:西山くんはインドアな僕とは反対に、アクティブで誰とでもすぐに仲良くなれる、とても素敵な方だなと思っています。現場では「ついてこいよ」と言ってくれて、とても頼りになる兄貴的な存在です!最後までついていきたいです!
Q:今回のビジュアルについて
西山:インパクト強すぎですよね。坊主は何回かやったことはありましたが、眉毛は整えたことすらなかったので、自分の中でかなり新しい挑戦でした。でも最近はこの状態で帽子も被らず、眼鏡もかけずに街を歩いてる時もあります。意外と気に入っちゃってます。
西垣:まさか坊主になる役を頂けると思っていなかったので、驚きました!茶髪も坊主も人生初の経験だったのですが、とても気に入っています!父と2人暮らしをしているのですが、初めて坊主姿を見た時の父の驚いた顔が忘れられません。(笑)眉毛もないので、衝撃的なビジュアルではありますが、皆さんの印象に残ればいいなと思っています。
Q:ほかの出演者の皆さんとのエピソードがあれば教えてください
西山:阿部さんや長澤さんとのシーンは現場の段取りの時点で新しいものが生まれることが多いんですが、専科教室で水野先生に謝罪動画を撮らせるシーンでは阿部さんが僕にした壁ドンも台本にはなく、急遽決まったものだったんです。毎シーン毎シーン刺激があって面白いです。空き時間は高橋海人くんにKing&Princeのシンデレラガールのダンスを教えてもらってます。クランクアップまでに完璧に踊れるようになってればいいなって思ってます。(笑)
西垣:休憩中に阿部寛さんと楽しくお話させていただいたのですが、本番になった瞬間、一気に空気が変わったことがとても印象的でした。現場のスピード感や、共演者の方々の演技力に圧倒され、必死に食らいつく毎日ですが、福澤監督に「目が怖くてとても良かった」と褒められたことが嬉しかったです。同世代の皆さんとお芝居できることも楽しく、とても貴重な経験となっています!
