トッテナム指揮官、タイトル逸に落胆も選手を労う「すべてを捧げていた」

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 トッテナムを率いるライアン・メイソン監督が、敗れたカラバオ・カップ決勝戦を振り返った。25日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。

 カラバオ・カップ決勝戦でマンチェスター・Cに敗れたトッテナム。2007-2008シーズン以来となるタイトル獲得がかかる一戦となったが、粘り強く戦うもセットプレーからの失点でタイトルには届かなかった。ジョゼ・モウリーニョ前監督の後任を務めるライアン・メイソン監督が試合後、振り返った。

「我々は100パーセント、コミットしていたと思う。マンチェスター・Cは非常にいいチームだ。セットプレーからの失点は残念だったが、選手たちはすべてを捧げていた。勝利を信じていたし、すべてをピッチ上で発揮していた。結果には非常にがっかりしているが、努力を否定することはできない。マンチェスター・Cは我々の4、5年先を行っていると思う。彼らは長い間、一人の監督がチームを率い、一定の方法で仕事をしてきたからね」

「今後、皆もそうだと思うがトッテナムに対する私の考えは、勇気を持ってチャレンジし、彼らのように試合を支配しなければならないということだ。そこに到達するにはプロセスがあり、時間がかかる。でも、選手たちがトライし、信じて戦ったという事実は多くを物語っていると思う。だから、彼らはそのようにプレーしたいと思っているはずだ」

「我々はこの試合のために2日間準備をして、国内最高のチームと対戦した。確かに運に見放されたこともあったが、試合が進むにつれ、相手の創造性が低下していたように思う。受け入れがたい結果だが、選手たちを誇りに思う」

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