ジダン監督、ベティスとドローもリーグ制覇を諦めず「今日で終わったわけではない」

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 レアル・マドリードのジネティーヌ・ジダン監督が今シーズンのタイトル争いについて言及した。24日付けでスペイン紙『アス』が報じている。

 同日に行われたリーガ・エスパニョーラ第32節ベティス戦に臨んだレアル・マドリードは、スコアレスドローで勝ち点1にとどまる結果となった。首位アトレティコ・マドリード追撃へ痛い引き分けとなったが、試合を振り返ったジダン監督はリーグのタイトルを諦めていないようだ。以下のように語った。

「確かに我々は勝ち点2を落としてしまったが、守備面では良いプレーを続けられた。攻撃面で多くを欠いてしまっていたんだ。ボールを失うことが多すぎたし、チームとしてあまり積極的ではなかったように思う」

「ただ、リーガ・エスパニョーラはまだ5試合残っている。これはかなりの数であり、タイトルレースは今日で終わったわけではないだろう。我々にはまだ試合が残っているし、他のチームも試合を行う必要がある。今回の試合から立ち直り、タイトルを目指すだけだ」

 また、ジダン監督は同試合で復帰を果たしたFWエデン・アザールについても「彼は状態が良いように思える。これからシーズン終了までの間、我々に何か特別なものをもたらしてくれるだろう。チームはそれを最大限に活用するつもりだ」と語り、残る今シーズンでの活躍に期待を示した。

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