メキシコのレジェンドが来季からのバルサ復帰を明言「8月にはバルセロナの一員」
ラファエル・マルケスは『TUDN』のインタビューで、FCバルセロナの会長ジョアン・ラポルタを通じて、来シーズンからアスルグラナの若手チームの監督としてオファーを受けたことを認めた。
「バルサにノーと言うのは難しい。スペインに戻ったら、すべてを解決するための話し合いをして、すべてがうまくいけば、8月にはバルセロナの一員になるつもりだ」
「彼らの誘いは私のプロセスを助けてくれるし、最高のチームのひとつ、そして何より最高の下部組織の一つとしてドアを開いてくれる」と、2003年から2010年までアスルグラナでプレーしたメキシコのレジェンドは明かしている。
ジョアン・ラポルタとの関係については、「とても良い。私が彼の立候補を支持していたのは、その友情からだ」と話した。
