ラキティッチ バルサ退団時の心境を告白 「幸せな気持ちで...」
シャルケ(2007-2011)でもプレー経験のあるセビージャのMFイヴァン・ラキティッチはドイツメディア『SPORT1』のインタビューの中で、FCバルセロナ時代を振り返った。
クロアチア人MFにとって、バルサを退団する際、ネガティブな要素はなかったようだ。
「世界で最も大きなクラブの一つだ。僕は6年間在籍し、311試合に出場しました。バルサは本当に楽しかったよ。ピッチ外の事で何か感情的なことが起きて、それが新しいことをするためのシグナルとなることがある。僕の場合もそうだったんだ。悲しい気持ちではなく、幸せな気持ちで去れたよ。13タイトルというのも悪くないよね。もうちょっとあってもよかったかな…。でも、バルサの一員になれたことをとても誇りに思っている」
また、ラキティッチはかつて共にプレーしたレオ・メッシ、ルイス・スアレス、ネイマールの“トリデンテ”の凄みを語った。
「ネイマールが退団を決めたことで、残念ながら(共演は)短くなってしまったけど、信じられないような時間だったね。彼らはいつも他の選手とは違うことをしているような気がしていたので、彼らの後ろでプレーできたことはとても光栄だったよ」
さらに同選手は、昨年最も話題になったメッシ退団報道についても触れている。
「他の皆と同じように、最初は僕もとても驚き、ショックを受けた。レオがトレーニングを開始しなかったとき、ファンの90%は彼がいなくなると思った。とても不思議な状況だったよべ。レオはバルサの歴史ではなく、このクラブの一部なのさ。彼が残ってくれたことをとても嬉しく思うし、あと数年はバルサでプレーしてほしいよ」
