佐藤健、ラブシーンも真剣勝負!?『るろ剣』の所作で「キュン連発」

拡大画像を見る

 4月19日放送の『教えてもらう前と後』(TBS系)で、佐藤健(32)が親友である千鳥のノブ(41)にしたキスシーンのアドバイスの内容について語った。今回は、ゲストに佐藤を迎え、「佐藤健LOVER100人の声」とをテーマに、MCの滝川クリステル(43)、博多華丸・大吉、みちょぱ(22)らが佐藤の魅力に迫った。

 佐藤のファンからは、昨年放送の上白石萌音(23)主演ドラマ『恋はつづくよどこまでも』(TBS系)で、佐藤がヒロインの相手役である“ドSなイケメン医師”に対して称賛の声が続出。ドラマで共演したミキの昴生(35)も「佐藤健は視聴者がどうキュンキュンするか理解してやってんねんなと思いました」と、佐藤自らが見せ方を考えて演じていたと絶賛していた。

 そんな佐藤から、ノブはラブシーンについて不思議なアドバイスを受けたことを告白。VTRで登場したノブは、演技をする仕事が入ったときにそのことを佐藤に伝えると、佐藤から「もしキスシーンがあったら、左手の位置は侍のサヤの位置ね」と返ってきたといい、ノブは「どういうこと? と思って」と戸惑ったと語った。

 博多大吉(50)が「どういうことですか、これは?」と確認すると、佐藤は「えーとですね、ラブシーンというのはアクションシーンだという話になったんですよ」「キスだろうが、ハグだろうがなんでも、見栄えが美しくありたいし、相手との呼吸の合わせ方とか含め」「アクションやってるときの感覚にすごく似てる」と自論を展開。

 佐藤は「右手で刀を持って戦うじゃないですか。そのときに一番大事なのは実は左手の位置」と力説し、アクションでは左手を生かしながら演技することが大事で「そういうところからつまり、ラブシーンしてるときの、左手」「(右手で)ヒロインの方の頭を持ったときの左手はサヤの位置だと」と熱弁した。実際に『恋つづ』で上白石の額に自分の額をつけるシーンの写真も紹介され、その左手の位置を見た大吉は「本当に左手がサヤの位置」「なんなら刀持ってますよね」と驚きの声を上げていた。

■佐藤はリアクションが「極薄」

 佐藤のアクションといえば現在公開中の映画『るろうに剣心』だが、番組には映画で佐藤と共演する武井咲(27)、土屋太鳳(26)、青木崇高(41)もVTRで登場。3人が「佐藤健にやめてほしいこと」を発表した。武井は「リアクションが薄いことをやめてほしい」といい、武井がテンションの上がっているときも佐藤からのリアクションが「極薄」だと苦笑。土屋も「あいさつ。久しぶりに会えてうれしいなぁと思っても“ああ”って」と、佐藤のクールな返しについて明かすと、青木は「うれしいんじゃないの、本当は」「心ん中では“うわぁぁぁ太鳳ちゃ~ん!”と思ってる」と分析し、武井と土屋を爆笑させた。ちなみに佐藤自身も内心では「うおおぉ」と思っていると、クールに語っていた。

 佐藤の素顔の数々に、視聴者からは「ラブシーンはアクション……」「健くんのアドバイス癖つよw」「アクションとラブは紙一重か(笑)」「プライベートでもクールな感じよね」「心の中でめっちゃ喜ぶ健くん想像したら吹いた」「俺もいつしか来るかもしれないラブシーンのために左手をサヤに置く練習しとかないと」「佐藤健になりたい人生だった」など、さまざまなコメントが上がっていた。

『恋つづ』放送時、佐藤はライブ配信アプリ「SUGER」でたびたびファンに向け配信を行い、そこでも「キスシーンの左手はサヤの位置」説や、キュンキュンシーンでのアドリブについて語っていた。佐藤が上白石演じるヒロインのほおや耳に優しく触れるシーンについてファンから質問されると、上白石の「ほっぺが気持ちいい」「そこに耳があればやる」と発言し、さらにファンをキュンキュンさせていた。

 現在公開中の「The Final」と6月公開の「The Beginning」の2部作『るろうに剣心 最終章』では、キュンよりクールな姿を見せている佐藤。その激しいアクションがラブシーンにも生かされていると思いながら見てみるのも面白いかもしれない。

関連リンク

  • 4/25 11:00
  • 日刊大衆

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます