負傷交代のエムバペ CLシティ戦への影響は?監督が状態を明かす

拡大画像を見る

パリ・サンジェルマンの監督、マウリシオ・ポチェッティーノは、24日(土)に行われたリーグ・アン第34節メス戦(3-1)で、負傷したキリアン・エムバペの状態を明かした。

エムバペは同一戦の終了数分前に相手MFハビブ・マイガと接触し、負傷交代を余儀なくされていた。

一時は、28日(水)に行われるチャンピオンズリーグ準決勝1stレグ、マンチェスター・シティ戦への出場に暗雲が垂れ込むも、ポチェッティーノは『Canal Plus France』へ明るい見通しを示した。

「キリアンは大腿四頭筋を痛めてしまった。彼は元気で、水曜日(チャンピオンズリーグ準決勝1stレグ、マンチェスター・シティ戦)には間に合うと思う。彼は落ち着いていたよ。我々は心配していない」

なお、同一戦で、エムバペは2ゴールを決めて、3-1の勝利に貢献。リーグ戦でのゴール数を25に伸ばしたものの、負傷後はユリアン・ドラクスラーと交代して足を引きずりながら、痛みを訴えるような仕草でドレッシングルームに向かっていた。

関連リンク

  • 4/25 8:50
  • SPORT.es

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます