カルバハル “勝ち点2逃した”ベティス戦を悔やむ「優勝へ一歩後退してしまった」

拡大画像を見る

現地時間24日(土)、レアル・マドリーはレアル・ベティスとラ・リーガ第32節をホームで戦うも、スコアレスドローで試合を終えている。

試合後、この日先発出場したダニ・カルバハルは同一戦を総括し、“勝ち点2”獲得を逃したことを悔やんだ。

マドリー不動の右サイドバックは『Movistar』のインタビューで次のようにコメントしている。

「リーグタイトル獲得のために一歩後退してしまった。我々は、バルセロナとアトレティコ・マドリーにプレッシャーをかける機会を逃してしまったね」

「チームは勝ちに行ったが、僕たちはそれを十分に示すことができなかった。特にピッチの最後の3分の1でのクオリティーが物足りなかった。ちょっとしたハングリー精神が欠けていたと思う。この結果によって、首位からさらに遠ざかってしまいまったよ。でも、まだ15ポイント(獲得の可能性が)残っているので、どうなるか見てみよう」

また、カルバハルは過密日程で戦う厳しさを嘆いている。
「スケジュールは間違いなく非常に厳しいものだよ。欠場者が多いね。プレーする人は多くの時間を蓄積し、監督はそれほど多くのローテーションを組めない」

関連リンク

  • 4/25 7:14
  • SPORT.es

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます