【フローラS 枠順データ分析】好走率、回収率とも圧倒的に内枠に分がある一戦
25日に東京競馬場で行われるフローラS(3歳・牝・GII・芝2000m)について枠順・馬番別に検証していく。
過去10年、馬番別では最多となる4回の馬券絡みが5番、6番。3回で1番が続き、一度も馬券絡みがないのは13番。
参考までに枠順による成績を比較すると下記の通り。
1枠 2-2-1-15/20 複勝率25.0% 複勝回収率290%
2枠 3-0-0-17/20 複勝率15.0% 複勝回収率36%
3枠 2-2-4-12/20 複勝率40.0% 複勝回収率263%
4枠 1-2-0-17/20 複勝率15.0% 複勝回収率85%
5枠 0-2-1-17/20 複勝率15.0% 複勝回収率45%
6枠 1-1-0-18/20 複勝率10.0% 複勝回収率19%
7枠 0-0-1-25/26 複勝率3.8% 複勝回収率7%
8枠 1-1-3-24/29 複勝率17.2% 複勝回収率128%
【1ケタ馬番と2ケタ馬番の比較】
1〜9番[8-6-6-70] 複勝率22.2% 複勝回収率156%
10〜18番[2-4-4-75] 複勝率11.8% 複勝回収率55%
全買い時の複勝回収率が100%超え(107%)という波乱度の高い一戦だ。
東京芝2000mといえば、初角となる2コーナーまでが130m弱と短いため、外枠不利のコースとして知られている。そういうコースは得てして有利不利が人気に織り込まれることも少なくないのだが、フローラSにおいては、好走率、そして回収率の面でも内枠が外枠を圧倒している。2回東京の開幕週に行われるうえに、3歳牝馬限定のトライアル戦ということでペースも上がりにくいことが、内枠有利に拍車をかけているのだろう。
昨年は2枠3番のウインマリリン、4枠7番のホウオウピースフルが4角5番手からワンツー。今年も内側から馬券検討を始めるのが良さそうだ。
過去10年、馬番別では最多となる4回の馬券絡みが5番、6番。3回で1番が続き、一度も馬券絡みがないのは13番。
参考までに枠順による成績を比較すると下記の通り。
1枠 2-2-1-15/20 複勝率25.0% 複勝回収率290%
2枠 3-0-0-17/20 複勝率15.0% 複勝回収率36%
3枠 2-2-4-12/20 複勝率40.0% 複勝回収率263%
4枠 1-2-0-17/20 複勝率15.0% 複勝回収率85%
5枠 0-2-1-17/20 複勝率15.0% 複勝回収率45%
6枠 1-1-0-18/20 複勝率10.0% 複勝回収率19%
7枠 0-0-1-25/26 複勝率3.8% 複勝回収率7%
8枠 1-1-3-24/29 複勝率17.2% 複勝回収率128%
【1ケタ馬番と2ケタ馬番の比較】
1〜9番[8-6-6-70] 複勝率22.2% 複勝回収率156%
10〜18番[2-4-4-75] 複勝率11.8% 複勝回収率55%
全買い時の複勝回収率が100%超え(107%)という波乱度の高い一戦だ。
東京芝2000mといえば、初角となる2コーナーまでが130m弱と短いため、外枠不利のコースとして知られている。そういうコースは得てして有利不利が人気に織り込まれることも少なくないのだが、フローラSにおいては、好走率、そして回収率の面でも内枠が外枠を圧倒している。2回東京の開幕週に行われるうえに、3歳牝馬限定のトライアル戦ということでペースも上がりにくいことが、内枠有利に拍車をかけているのだろう。
昨年は2枠3番のウインマリリン、4枠7番のホウオウピースフルが4角5番手からワンツー。今年も内側から馬券検討を始めるのが良さそうだ。
