アルテタ監督が古巣エヴァートン戦を前に思い語る「彼らを忘れることは…」

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 アーセナルを率いるミケル・アルテタ監督は、自身が現役時代プレーしたエヴァートンとの対戦を前にその思いを語った。22日、クラブが公式サイトで伝えている。

 23日、ホームにエヴァートンを迎えて対戦するアーセナル。クラブを率いるアルテタ監督は、現役時代にエヴァートンがアーセナルへと移籍した過去を持っているが、古巣との対戦は特別なものかと問われると「いつもそうだ」として、その思いを言葉にした。

「私はあそこで素晴らしい7年間を過ごした。そこには私の愛する素晴らしい人々、クラブやサポーターへのたくさんの感情がある。素晴らしい時を過ごせたのだから、私はいつも感謝しているし、彼らのことを忘れることは絶対にないね」

 またアルテタ監督は、順位表で隣り合う8位エヴァートンとの一戦の重要性についてこのように触れている。

「彼らはとても良いシーズンを送っている。フルアム戦では思うような結果が出なかったが、我々はもうプレミアリーグのすべての試合に勝たなければならない。この大会を通じて、来シーズン欧州の舞台に立つ最大限の可能性を得るためにね」

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  • サッカーキング

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