スタジオジブリ『アーヤと魔女』公開延期が決定 新公開日は未定

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 スタジオジブリの3DCG長編アニメ『アーヤと魔女』より、当初予定していた4月29日の公開を延期する事が発表された。

 東宝は「この度、2021年4月29日(木)より公開を予定しておりました『アーヤと魔女』につきまして、新型コロナウィルスの感染状況に鑑みまして、公開を延期させていただきます。作品の公開を楽しみにお待ち頂いていた皆様には誠に申し訳なく、心よりお詫び申し上げます」と発表。

 新たな公開予定は未定。決まり次第、東宝の公式サイトで告知される。なお、購入済みの前売券は延期後でも使用可能。

 本作は、『ハウルの動く城』(2004年)の原作者でもあるダイアナ・ウィン・ジョーンズの同名小説を原作とした長編アニメ。自分が魔女の娘とは知らずに育ち、ある日、意地悪な魔女の家に引き取られた少女アーヤがしたたかに暮らす様子を描く。

 日本では昨年12月30日にNHK総合テレビで放送され、ヒロイン・アーヤのたくましくひたむきな姿が大きな話題に。そんな国内外の反響を受け、当初より映像・音響を映画基準で制作していた本作に、一部新たなカットを追加して劇場公開されることが決定していた。

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